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龍郷町本茶峠の桜、今が満開で一部葉桜になってきつつあります。
松や広葉樹の緑と調和して、とても綺麗です。
しだれ緋寒桜という感じです。メジロやヒヨ鳥が枝と枝との間を蜜を吸うため
さかんに飛び交っています。
龍郷湾の海を夾んで真向かいにある民間所有の公園です。
ハイビスカスや桜、クワズイモ、ゲットウ、などがたくさん植えてあり、高台から眺める龍郷湾の
景色は海と山の緑と青のコントラストが海の珊瑚礁と重なり映し絵みたいな感じを醸しだしています。
報じられない「小沢起訴」の真実!
2.18 週刊ポストから一部抜粋。
小沢氏に重大な疑惑があるというなら、捜査当局であれ、調べ上げて証拠を突き付け、本人に直接質せばいい。それもできず、今回の起訴内容で「辞めろ」というのは、常軌を逸した暴論だ。
新聞、テレビがきちんと伝えないから、改めて「小沢疑惑」を整理しよう。 強制起訴された内容は、①資金管理団体「越山会」が04年に土地を買ったが、05年の報告書に記した。②04年に小沢氏がその代金4億円を越山会に貸したが、記載しなかっ
たという「違法行為」を秘書らと「共謀」したというものだ。 ①については、いわゆる「期ズレ問題」で、04年に所有権を「仮登記」、05年に「本登記」した土地を、どちらの年に報告すべきか、という問題である。他の政治家は、これよりもずっとひどい不実記載も、事後に修正申告するだけで簡単に済ませている。国会議員の報告書修正は、年間数百件にのぼる。
②については、政治資金規正法でも政党間の申し合わせでも、政治家が当座の資金を手当てするだけならば報告義務はないとされている。多くの政治家が、日常的に自分の政治団体に資金を貸し付けているが、それを報告しなくても誰も罪には問われていない。
しかも②の問題は、検察審査会に告発した団体さえ問題にしなかったことを、検審が勝手に「4億円の出所が怪しいから起訴すべき」と議決し、しかも指定弁護士は「出所が怪しい」とする根拠を示さないまま「4億円が不記載」という容疑で起訴してしまった。
検審が起訴担当の根拠にしたのは、小沢氏の2人の秘書、大久保隆規氏と石川知裕氏が「小沢氏の関与を認めた」とされる供述書だったが、これはいずれも捏造された疑いがある。
「大久保調書」は、村木厚子・内閣府政策統括官(厚労省元局長)の冤罪事件で証拠を捏造した前田恒彦・元検事が作成したもので、大久保氏は一貫してその内容を否定している。検察さえも、その調書をすでに大久保氏本人の裁判でも取り下げてしまった。 「石川調書」も、同氏が取調べを録音したことで、デタラメぶりが明らかになっている。石川氏が、思ってもいないことが調書に書かれていると抗議すると検事はこう言い放った。
「汚い金だっていうのは検察が勝手にいってるだけで、別に水掛け論になるから相手にしなくていいんだよ。証拠ないんだから」 石川氏がその調書に一度はサインした背景には、検察が同氏の女性秘書を騙して呼び出し、長時間拘束して家族にも連絡を取らせず、それを知った同氏が苦悩していたという、とんでもない人権侵害をあったことを、ジャーナリストの上杉隆氏が『週間朝日』誌上で明らかにした。
2点補足する。
大久保氏が起訴された「西松建設事件」は、すでに公判が事実上終わっている。検察は、自ら立てた証人が事件を否定したために立証できなくなり、「起訴変更」という手続きを取って裁判を長引かせる戦術を余儀なくされているのだ。 さらに、「4億円の出所」と疑われた水谷建設元会長は、2月2日付の『日刊ゲンダイ』のインタビューに答えて、「石川、大久保なんて会ったこともない」「ワケわかんないよ」と語った。
さて、以上が「小沢起訴」に関する客観的事実だが、これを知る国民はどれだけいるだろうか。知れば、それでも「小沢は辞めるべき」と考えるだろうか。小沢氏は「国民はわかってきている」と語ったが、ほとんどの国民はテレビや新聞で偏った情報を与えられいるのである。 ●その他にも、週刊ポストのオススメ記事として、儲かるのは天下り官僚とテレビ局ばかり2兆円財源の「電波オークション」が密かに潰されていた!
<エジプト>政権崩壊、ネットで連帯 新たな民衆革命の姿 毎日新聞 2月12日(土)11時43分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000034-mai-int 】「私たちは生まれ変わった」「エジプトは自由だ」。ムバラク大統領の辞任が発表された11日午後6時過ぎ、デモの中心であるカイロのタハリール広場では辞任情報が携帯メールでまたたく間に広がり、広場は地鳴りのような歓喜の声に包まれた。思想信条、階層も関係なく見知らぬ同士が抱き合い、喜びのあまり泣き崩れる人もいる。ネットや携帯でつながった「ゆるやかな連帯」が独裁体制を打ち倒す、新しい民衆革命の姿がそこにはあった。
イスラム教の休日である11日は同広場でも金曜礼拝があり、朝から多くの市民がつめかけた。夕日が傾いてもその数は減らない。あたりが暗くなったころ大統領の進退に関する声明が出るとのうわさが流れ、デモ参加者は携帯電話で受信したテレビニュースの映像やメールをのぞき込む。
「辞任したぞ」。スレイマン副大統領の声明発表の映像を映す携帯を幾重もの人の輪が取り囲む。「ファラオ(エジプト王、独裁者)は倒された」。「生まれて初めて自由を感じた」。人々は喜びを爆発させた。あちこちで太鼓や笛が鳴り出した。大小無数の3色の国旗がはためく。
ネットや携帯メールで辞任を自宅で知った市民も広場に駆けつける。ナイル川にかかる橋は人であふれかえった。広場入り口では若者らが「エジプト、エジプト」と声をかけ市民を迎え入れる。顔に国旗のペイントをした子供も多い。「今日を一生忘れないために家族で来た」と電器店経営、アハドさん(47)は声を弾ませる。
西洋的な最新ファッションの女性から、ニカブ(目だけ露出したかぶりもの)を着用したイスラム教を重んじる保守的な女性まで、広場に集まった人は実に多種多様だ。あちこちで若者が何か叫び出すと、中高年たちが耳を傾け笑顔で声援を送る。それをカップルや家族連れが見守る。
けが人を無償で治療した医師や看護師のボランティア、泊まり込みのデモ参加者のために食べ物を差し入れ、掃除を買って出た市民。参加者は互助会まで作り18日間の戦いを耐え抜いた。大規模な流血もなく市民の多様な連帯で成し遂げられたさわやかな政変劇を、白色をイメージし「ホワイト革命」と欧米では呼び始めている。
「エジプト人よ、胸を張ろう」「エジプトを再建しよう」。あちこちで掲げられたスローガンが明日への希望を表している。デモに毎日のように参加したカイロの金融関連会社勤務、ムハマド・モクシさん(35)は「何度も波があり、ジェットコースターのような18日間だった。でも未来を信じてよかった」と話す。その笑顔に疲れは見えない。
●中国がエジプト報道しない言って、中国笑う日本人いるあるが、日本人もバカいっぱいいるあるよ、検察官、警察が一番バカあるね。嘘の報道ばっかしするテレビや新聞信じる日本人もバカあるよ。小沢問題捏造した検察、小沢一郎氏に名誉毀損で賠償金払うよろしいね。
奄美精神病院に今、空き部屋あるよ。狂人内閣の空き菅、早く入院させる急ぐあるよ。エジプトではホワイト革命、日本では小沢・河村革命よろしいあるね。
日本人少しおとなしいあるよ、それダメあるよ。中国貧しい人、ネズミ族いるあるよ。
悪い人、国民の目と耳塞ぐあるね。それ、とても怖いことあるね。
日本人もっとネット見て、真実伝える努力たくさんするね。私、どんどん和尚の中国友達あるね>
どんどん和尚コメントあるよ。ドンドン!
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しっかりした首相でも、こんがらがったりしていますからね・・・。
しっかりしてほしいものです。
2011/2/12(土) 午後 3:33 [ saku449 ]
まず冒頭の桜・・・実に鮮やかで・・・きれいですね。
小沢事案は日本がこう言う事では非常に後進性であることを証明しましたね。
お上のお達し時代と指して変りませんね。
傑作
2011/2/12(土) 午後 9:08 [ 天空 ]
ジャスミンさんこんばんわ。どんどん和尚のお住まいは名瀬の畑の中あるよ。奄美は今、黄砂飛んでいて大変あるね。今日の夜光貝の写真とても綺麗あるね。
桜が咲いたら写真いっぱい載せて頂戴。
2011/2/12(土) 午後 9:59 [ どんどん和尚 ]
天空さんこんばんわ。
日本の国は、生活が苦しく暴動を起こしそうな国民に対しては、生活保護を支給して、不満を吸収し暴動になるのを抑え込んでいます。官僚の悪知恵です。支給された生活保護でパチンコをする受給者も一割ぐらいいます。そこのところがエジプトなどの外国と違うのかも知れません。貧すれば貪するような国民にはなりたくないものです。日本人は官僚にもっと搾取されなければ、気付かないゆでカエルのような国民性になっているのかもしれませんね。
2011/2/12(土) 午後 10:13 [ どんどん和尚 ]
そういうことです。
政治資金規制法違反。といても、単なる記載した年度が間違えたという事。それを、クジで選ばれた市民11人からなる検察審査会が二度の審査で否定し、起訴議決」をすると、マスコミがこぞって、そして、この新型起訴のことを、マスコミの中の誰がはじめたのか知らないが「強制起訴」と表現するようになった。
検察審の議決が拘束力を持つようになったことから「強制」という言葉に結びついたのかもしれないが、「強制捜査」との連想で誤ったイメージを生みやすい。
ところで、検察が「強制」する相手が被疑者であることは明白だが、一般市民が「強制」する相手は誰だろうか。
検察審査会の市民たちは、検察の捜査資料を検討、審議し、この捜査資料なら不起訴ではなく、起訴すべきだという結論を下した。
すなわち検察に「ノー」を突きつけた。その意味では、直接、「強制」が向けられる相手は実は、検察なのである。
ところが、マスコミ用語として「強制起訴」は定着し、疑いをかけられた人物についてまわるようになる。
2011/2/13(日) 午後 4:16
本来は、検察審査会の「起訴議決」による起訴というべきところだが、長ったらしいので「強制起訴」と、粗雑な言葉づかいをしているのが実態だろう。
それなら、「検察審起訴」とでもして、検察による起訴との区別を明確にするべきではないか。
さて、小沢一郎氏の起訴へ向けて指定弁護士がラストスパートにかかっている。強制起訴されたら、小沢氏は議員辞職すべきだという、奇妙な論理にうなずく国民が多いのも、強制起訴という言葉のイメージが影響しているに違いない。
秘書のせいにして逃げ回る巨悪の政治家を、正義の市民が団結して、お白州に引きずり出すという、チャンバラ劇のような仕立てに「強制起訴」がマッチしているということでもあろう。
マスメディアはもちろん、野党や民主党のかなり多くの政治家でさえも、元秘書三人が逮捕されたという外形的事実や、「政治とカネ」「説明責任」「強制起訴」といったキーワードの組み合わせによって、小沢悪徳ファンタジーを職業上、立場上の必要性からつくりあげていったのでしょう。
2011/2/13(日) 午後 4:18
大手マスコミは、アメリカCIAから完全に抑えられています。
これに、気づいた週刊誌が雪崩を打って最近、週刊誌の論調に変化がでています。
これは、ポスト、新潮、などなど・・
損害賠償が怖くなったのか・・・?
それにしても、小沢氏が無罪になったとき、マスメディアと小沢氏を処分しようとしている首相と岡田氏はどのように言い訳をするのだろうか。
菅政権は長くは持たない、タイミング的に政界再編もありうる・・。
もう、民主党では勝てないと思っている議員はほとんどだ・。
今は、じっと耐えてる、小沢氏の描いた図式になっていくのではないだろか・・。と思っています。
トラバしていきますねーー。よろしくお願いします。
2011/2/13(日) 午後 4:25
まあ、拡散して行くしかないですねー。
デモもやっていますが、なかなか遠くて参加できません。
せめて、このように拡散です。
ポッチ。
2011/2/13(日) 午後 4:27
みさご丸さん、こんばんわ。
長文のコメント有り難うございます。東京にいたら直接、小沢氏支持のデモに参加できますが、南海の離島・奄美大島ではそれも叶いません。気持ちだけでもブログに込めて
応援したいと思います。今の和尚にはそれしかできません。本当は直接行動に出たいのですが。
2011/2/13(日) 午後 10:38 [ どんどん和尚 ]