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前原大臣、人を呪わば穴二つ!
平安期、加持祈祷を生業とした陰陽師は、人を呪殺しようとするとき、呪い返しに遭うことを覚悟し、墓穴を自分の分も含め二つ用意させたという。
その穴が今回は3人分用意されたようだ。前原、蓮舫大臣、野田大臣の三人である。総選挙も間近に控え、「前原外務大臣」が韓国人から献金を受けていたことを国会で認めてしまった。昨日からこの問題で、参院予算委員会は、冒頭から大荒れ模様であった。
故意に外国人から献金を受けた場合、「公民権」の停止になる。すなわち、日本国民として「公職に関する選挙権・被選挙権を通じて政治に参加する地位・資格、公務員として任用される権利」を失うということで、前原氏は外務大臣はもちろんのこと、国会議員の資格も失うことになる。
『公職選挙法 (寄附の質的制限) 第22条の5 何人も、外国人、外国法人又はその主たる構成員が外国人若しくは外国法人である団体その他の組織(中略)から、政治活動に関する寄附を受けてはならない。(後略)』 しかし、それにしてもマスゴミは醜悪そのものである。
このような政治的大スキャンダルをテレビや新聞では大きく報道していない。 その代わりに大々的に報道しているのが、例のカンニング事件である。 あの予備校生は、まだ未成年なのに、たかがカンニング程度で大悪人のような扱いを受けている。
このような大人のイジメを異常だと思わない国民もバカだし、片寄った報道を繰り返すテレビや新聞は本当に腐りきっておかしくなっている。検察、裁判所、警察、政治家、テレビ、新聞を始めとして、狂った国のシステムをもう一回リセットし直さないとこの国はどんどん衰退していくばかりである。 ●前原外相、一転窮地 かねて指摘、北朝鮮との親密な関係 産経新聞 3月5日(土)7時56分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110305-00000119-san-pol 「ポスト菅」の最有力候補がいきなり窮地に陥った。4日の参院予算委員会で前原誠司外相は在日外国人からの献金をあっさり認めた。単に政治資金規正法上の問題にとどまらない。前原氏はかねて北朝鮮との不透明な関係を指摘されており、日本の外交・安全保障の根幹を揺るがしかねないほど事態は深刻だといえる。(阿比留瑠比、船津寛)
「写真を撮られたご記憶ありますよね?」
西田昌司氏(自民)は唐突に切り出した。「民主党の予算委理事から拒否されたので見せられないんですけど」と言いながら前原氏がある人物と一緒に大臣室で撮影したという写真の存在を確かめた。
「ございます…」
前原氏は短く答弁したが、動揺は隠せない。
西田氏「どういう知り合いの方なんですか?」
前原氏「私が中学生の時に引っ越した団地のそばで焼き肉店を経営されている方だと思います。私が政治の世界に出るようになってからは一生懸命に応援をしていただいております」
西田氏「ちなみにその方は日本国籍をお持ちなんでしょうか?」
前原氏「在日の方であります…」
委員会室がざわめいた。
西田氏に「罪が確定すれば公民権停止だ。閣僚どころか国会議員の資格がない。分かっているんですか」と詰め寄られ、事態の深刻さに気付いたのか。前原氏は予算委終了後、官邸に直行し、菅直人首相に頭を下げた。首相は政権の柱がまた一つ崩れつつあることにまだ気付いておらず「ちゃんと調べるように」と指示しただけだった。
前原氏はかねて北朝鮮と親密な関係を指摘されてきた。
2度も訪朝しており、北朝鮮に工場を持つ地元・京都の織物会社の誘いで平成11年6月に2度目の訪朝をした際は国会中にもかかわらず約1週間も滞在。「よど号」ハイジャック犯4人とも会談した。前原氏は「ホテルの玄関で偶然会った」と釈明するが、不自然さは否めない。
この際、通訳として同行した女性と特に親密だったとされ、2人の親密な写真は北朝鮮から流出、公安当局も入手したという。
「女性とまるで恋人のようにしている写真だった」。複数の政府高官はこう証言する。
15年3月に労働関係誌に掲載された講演録では、前原氏は「私の国会での質問のネタは基本的に在日の方からいただいている」と明かしている。
安倍晋三政権では北朝鮮への経済制裁を強く批判し、重油支援実施を求めた。拉致問題よりも国交正常化を優先させるよう力説し、拉致被害者に冷淡だった。献金問題を聞き、拉致被害者家族は漏らした。
「やっぱりそうだったのか。きちんと追及し、はっきりさせないといけない」
前原氏は4日夕の記者会見で「事務所ではなくすべて私の責任だ。申し訳ない。全体をよく調べた上でどのように判断するか決めたい」と語ったが、自らの進退には言葉を濁した。
民主党には「また支持率が下がる」(中堅)などと動揺が広がった。岡田克也幹事長と安住淳国対委員長らは4日夜、都内で対応を協議した。
ただ、前原氏への同情の声は少ない。ある中堅は「前原氏なんて誰も体を張って守らない。何しろ脇が甘い。もう『ポスト菅』は消えたな」。ある党幹部も突き放した。
「故意ならば議員辞職だ。外相は辞めざるを得ないだろう…」 ●【主張】 外国人違法献金 前原外相の責任は重大だ 産経新聞、2011/03,05、07:23 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/494334/ 前原誠司外相が、地元選挙区である京都市内に住む外国籍の女性から献金を受けていたことを明らかにした。
参院予算委員会で、自民党の西田昌司氏の指摘を認めたものだ。前原氏は献金額を5万円としたが、西田氏は過去4年間で20万円ではないかと指摘している。
政治資金規正法は外国人または外国法人から政治的寄付を受けることを禁じている。前原氏は「返金して収支報告書を訂正する」などと答弁したが、規正法違反の重大性をわかっているのか。
外交の責任者が外国人から違法献金を受けることなどあってはならない。この違反は、3年以下の禁錮または50万円以下の罰金に処され、公民権停止の対象にも含まれる犯罪だ。
前原氏は会見で「すべて私の責任だ。全体を調べた上で、どのように判断するか決めたい」と述べた。出処進退も含めて責任を明らかにすべきだ。
前原氏は答弁で、女性が「在日の方」で飲食店を営んでおり、自分が政治家になる前から支援を受けていたことなどを説明した。
指摘を受け、親しい人物から献金を受けていた事実を「きのう知った」というのは不自然ではないか。献金の期間や金額、選挙活動への関与の有無などの全体像を調査し、説明すべきだ。
前原氏が外国人の献金を受けられないことを知らないはずはない。違法性を認識しながら献金を受け続けていた事実があれば、さらに悪質と言わざるを得ない。
民主党政権は、憲法上の疑義が指摘されている在日外国人への地方参政権付与を進めている。前原氏も「基本的には賛成」との立場をとっている。 参政権付与を目指して在日外国人勢力から民主党に対して強い働きかけが行われている。外国人献金を禁止する政治資金規正法の規定をどう考えているのか。 民主党では4年前に角田義一元参院副議長が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の団体から50万円の献金を受けた疑いが持たれ、その他の政治献金の不記載問題もあって引責辞任した。 前原氏はこれ以外にも脱税事件の関連企業のパーティー券購入をめぐる問題が浮上しており、野田佳彦財務相や蓮舫行政刷新担当相らにも広がっている。合わせて説明責任を果たす必要がある。 ● YouTube動画 「速報」前原外務大臣、外国人からの寄付を認める1/2
http://www.youtube.com/watch?v=eLyEmf7ZZRM ●今日のお勧めブログ!
「 短足おじさん」のブログ ウォルフレン著「誰が小沢一郎を殺すのか?」1 http://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/51750923.html#51750923 |

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