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いよいよフィジーを去る朝が来た。 そこで帰国のための書類チェック。 ナニッ? 出国のための書類が無い! フィジーから日本への便は週2便。 ひょっとすると、来週もフィジー...? 一瞬嬉しくなった。 冷静に探してみると、何だ、あるじゃん。 で、予定通り帰国するため、部屋のドアを閉めて、スーツケースを押す。 ホテルの売店で何を買おうか? きれいな柄のTシャツがある。欲しい。 でもそれよりも、前回買わなくて後悔したフィジーの旅行記を! Title illustration: Woodcut of Bau, after a painting by Constance Gordon Cumming Oceania Printers Ltd, Suva, Fiji ISBN 982-208-000-X First publication in 1990 by Fiji Museum, Box 2-23, Government Buildings, Suva, Fiji, in association with the Cambridge University Museum of Archaeology and Anthropology, Cambridge, England. 奮発して分厚い本を買うことにしたが、 中身が英文なので、それ以来今現在まで、少ししか読めていない。 それでも、パラパラと図版だけでも眺めると ほんの200年くらい前、英国が入り込んで植民地化する前は ネイティブのフィジアンだけが住む島であったことがわかる。 移動の手段はアウトリガー・カヌー。 食べ物はイモ、魚、ヤシ、カヴァ。 公用語は英語だが、現在でもフィジー語が話されているようなので、
アイヌやイースター島などに比べて文化が引き継がれており幸運と言えるかもしれない。 |
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メッセージありがとうございます!ナイスです!!
2007/9/16(日) 午後 4:32 [ Joy all ]
たかがフィジー、されどフィジー! 来訪されたすべての皆さん、ありがとう!!
2007/9/16(日) 午後 8:30
アナトール男爵はケンブリッジの人類学博物館のキューレータだった人ですよね。この本の内容は、どうでしたか?動植物より人間の生活、自然より?
2007/9/17(月) 午後 5:30 [ pin ]
pinさん:よくご存知ですね。まさしく動植物や自然よりもネイティヴ・フィジアンの生活についてです。
http://museum.archanth.cam.ac.uk/
2007/9/22(土) 午後 11:47