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15時から熱帯植物観察&マギマギビーチへの徒歩ツアーに参加した。各ポイントでの説明を聞いても英語のためよく理解できなかったが、事前に植物のことをガイドブックで見ておいたのが役立ち、何のことを話しているのか程度は分かった。 スタッグホーン・ファーン Staghorn Fern
バスケット・ファーン同様の着生植物の一種。葉の形状が鹿の角(スタッグホーン)に似ていることから、この名前が付けられた。(注1)
上の写真で、ヤシの幹の中程に丸く着生している黄緑色の植物のかたまりのことです。種が風で飛んできてヤシの木にひっかかると、そこから成長するそうです。ウチワヤシ Fan Palm
団扇のように葉を伸ばすオーストラリア原産のヤシ。熱帯雨林ではよく見られ、この種としては世界最大で高さ20mほどに達する。乾季の終わりに赤い実を付けるが、これはこの地方に住むアボリジニの食用となっていた。(注1)
写真の右上に丸く枝葉を広げている植物です。(注1)「地球の歩き方リゾート 305 ケアンズとグレートバリアリーフ」ダイヤモンド社,2007 による解説。 海岸沿いの山道をしばらく歩くと、マギマギ・ビーチに到着した。 ツアーがここで解散された後、うちら家族は例によって貝拾いに夢中になる。 マギマギから部屋へ戻ると、アクティビティのデスクから「明日グレートバリアリーフへのクルージングに行きませんか?」と電話。ここで意を決し、受付まで急ぎQuickCat号のツアーを申し込んだ。 この時期では日没とともに夕食を迎える。当地では海にではなく対岸のオーストラリア本土に日が沈む。夕焼け空の美しさは最高のひと時を与えてくれる。ビーチコマー・レストランで夕食を取り、明日以後の夕食の予約をした。 部屋へ戻るとトラブル発生。子供が疲れのためか、夕食をそっくりベッドの上に吐いてしまった。レセプションへ急ぎ状況を告げるとしばらくしてスタッフが到着、シーツを交換してくれた。明日クルージングへ行っても大丈夫だろうか? Dunk Island, Australia
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お子さん 船酔いだったんですね きっと、でも 夕日 綺麗だったんでしょうね きっと
2008/5/18(日) 午後 2:01 [ 建築や ]
fkkアラブさん、子供は多分食いすぎだったのだと思います。雄大な夕焼け空というのを、残念ながらブログでは伝えられません。とりあえず、フィジーの夕焼けでもご覧くだされ...
http://blogs.yahoo.co.jp/hopi519/15600107.html
2008/5/19(月) 午後 10:01
東ティモールはイスラムの国だと思っていました。
http://home.att.ne.jp/wood/aztak/news/east_timor.html
ここも津波か何かに襲われたのでしたっけ?
2008/5/19(月) 午後 10:05