幸い 心の貧しい人々は、幸いである、 天の国はその人たちものである。 悲しむ人々は、幸いである、 その人たちは慰められる。 柔和な人々は、幸いである、 その人たちは地を受け継ぐ 義に飢え渇く人々は、幸いである、 その人たちは、満たされる。 憐れみ深い人々は、幸いである、 その人たちは憐れみを受ける。 心の清い人々は、幸いである、 その人たちは神を見る。 平和を実現する人々は、幸いである、 その人たちは、神の子と呼ばれる。 義のために迫害される人々は、幸いである、 天の国はその人たちのものである。 「新約聖書」 共同訳聖書実行委員会,日本聖書教会,1987 マタイによる福音書 第5章より インドネシアの東端に、カトリック教徒が99%を占めるという島国、東チムールがある。 日本にもそのような地はないだろうか? 日本の西のはずれ、九州の天草。 現在でも島民がキリスト教を信仰しているのなら、 産業は栄えていないとしても、 その地は最も神の国に近い土地にちがいない。 人々はなぜ信仰するのか?
我々人間に救いが必要なように、 現代では地球にも救いが必要だろう。 ミャンマーや四川での災害は、 地球のささやかな抵抗なのかもしれない。 |
キリスト教
[ リスト ]




ちょっと気になります。地球のささやかな抵抗というところが。
人類は地球のおかげで生活できている。ささやかな処置でまだ助かったのではないですか。
2008/5/26(月) 午前 0:21 [ 白鳥座X−1 ]
そうですね。ささやかな処置で済んでるのかもしれませんね。
昨夜NHKで北極のワモンアザラシとシロクマについて放送されました。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080525.html
北極の氷が溶けても海面は上昇しないと思っていたのですが、グリーンランドのような陸地上の氷も溶けるなら、6m上昇するそうですね(ホントかな?)。
ノアの時代が再来するのかもしれません。
いつも、ありがとうございます。
2008/5/26(月) 午後 9:05
ごめんなさい。1975年の間違いでした。
2008/5/29(木) 午前 8:49 [ - ]
ありがとうございます。
大江教会の西日が差し込むステンドグラスの向こうは海です。学生の頃にここを訪れて、どうして何もないこんな田舎に、都会には無いものがあるのか、不思議に感じました。都会にも教会はありますが、受ける感じが違いました。聖堂の中に誰もいなかったからかもしれません。
2008/5/29(木) 午後 10:58