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2010.5.16(日) 湘南新宿ラインに乗り久喜で東武線に乗り換え、足利市駅へ。 渡良瀬川にかかる三つの橋のうち、まん中の緑色の鉄橋を渡ってみる。 京 東 社會式株 所造製械機田櫻 作製年十和昭 のように銘板は読める。75年前に製造されたものらしい。 川の水は両岸よりもかなり低い(6mくらい下だろうか)ところを流れている。 ということは、川の両側は台地とも考えられ、灌漑は難しかったかもしれない。 この「中橋」は堤防よりも低い位置に取り付けられているため、防災上付け替え改善が検討されている。 鉄橋を渡ると足利市街。 日本最古の学校という足利学校の周囲を一回りしてみた後、 松村記念館でひとやすみ。 子供のころ実家にあった籐の椅子がある。 火鉢がある。急な木の階段がある。百科事典がある。 あの頃なら当たり前の風景なのだが、今ではもう遥かに昔のこととなってしまった。 少し東の丘の上には、ものみの塔があった。 足利街道を東へ歩いてみる。 自動車がたくさん走る幹線が街道からはずれると道は細くなる。 古いお屋敷や神社や、商店が並び、いかにも旧街道といった風情。 足利市は、かつて両毛織物で栄えたようで、木村輸出織物工場の跡がある。 もう少し歩くと川に橋がかかっていた。昭和の香りの橋。 いい天気だ。 |
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以前、利根川自転車道で渡良瀬遊水池までツーリングして、帰りは渡良瀬川自転車道で帰ってきました。一枚目の橋は見覚えがありますね。かさぷたさんの写真はデジカメですか?ちょっとセピアっぽく写りますね。
2010/5/28(金) 午後 11:43
形名さん、こんにちは。
渡良瀬遊水池、だだっ広いですね。はじめて知りました。
写真は昼間の景色は「写ルンです」、接写・望遠・室内・夜景は携帯で撮っています。ピント合わせが苦手です。デジカメ欲しいです。
2010/5/29(土) 午後 1:33