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福島第二原子力発電所は、第一よりも南の茨城県に近い側にあって
1〜4号機とも、現在安定に冷却中のようである。
第一原発 大熊町〜双葉町
第二原発 富岡町〜楢葉町
第二発電所のホームページは現在でも見ることができる。
発電所ずかん
第二発電所の様子が少しわかります。バカデカいです。
原発の地震対策・津波対策
「想定外」の地震が来ても、原子炉や建屋は壊れにくく、運転を安全に停止できることは、2回目の中越地震の柏崎刈羽発電所や今回の第二原発を見ればわかる。
また、原子炉圧力容器から核燃料が溶け出しても、格納容器の壁が厚く、簡単には外部へは漏れないはずであった。
しかし、原子炉建屋のページを見ると、格納容器の中には複雑な配管があることがわかる。
これらの配管の一部が、地震の揺れや、熱や圧力、海水注入による腐食などを受けて傷み、隣のタービン建屋や側坑にまで高濃度の溶液が洩れているのだろう。
五重の障壁
第一と第二で明暗を分けた理由は何だろうか?
古い新しいのちがいや、海面からの高さのちがいがありそうだが
決定的なのは、防災用非常電源が地震による停電後に確保できたかどうかではないだろうか。
武田邦彦さんのHP
「福島県人差別」の原因を作っている人たち
津波てんでんこ
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エネルギー
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イラストを見ると、遊園地みたいですね。何にせよ、原子力というものは、いざと言うときに人間がコントロールできない恐ろしいものだということを痛感しました。しかも廃炉にするにもものすごい時間とコストがかかることも。
2011/4/3(日) 午後 3:13
そうですね。廃炉にすることさえ難しいそうですね。
今回の事故をきっかけに、都会の下品な照明も減少するのではないでしょうか。
ろんふろさんの頃の「美しい日本」に戻ろう!と主張しても、少しは聞いてもらえるようになったかもしれません。
今は横浜で普通の生活を続けられることが、本当にありがたいことと思っています。
2011/4/3(日) 午後 4:47
廃炉までにあと100年はかかるそうですね。
危険なおもちゃですねえ。
日本の科学者はこの償いに絶対、原発に変わる対価エネルギーを作り出す義務があると思いました。
原爆でノーモア戦争実現したのだから、被曝でもノーモア原発はできるはずだあ!!
2011/4/11(月) 午後 8:22 [ Kawakatu ]
kawakatuさん>
気が遠くなりますね。福島で闘う作業員の方には申し訳ありませんが、覚めない悪夢です。
私は工場勤務の技術職で、若いころから日本のエネルギー供給はヤバいと思い、原発には賛成でした。しかし今回の津波のあとは「ノーモア原発」です。
家族を失った人が言っていましたね。
「電気なんかなくてもいいい」
また地震が来ました。
2011/4/11(月) 午後 8:43
東北なら縄文生活に戻れると信じています。運がいいと思おうことが肝要かも。最先端になるかもと期待しております。
2011/4/13(水) 午後 9:09 [ Kawakatu ]
せめて伊達正宗か直江兼継の時代でいかがでしょう?
東北よりも首都圏こそ変わらなければならないと思います。福島や新潟の原発から電気をもらおうという虫のいい考えでなく、京浜地区に原発を建てておけば、今回のようなことにならなかったのでは。
2011/4/14(木) 午後 8:52