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ホットドッグ店に地元のフリー・ペーパーが置いてあった。
不動産の広告で、”The Real Estate Book”。
たとえば下のような物件がある。
「目もくらむような敷地に、目もくらむような家!」
と大げさなヘッドラインであるが、あながち誇大広告とはいえない。
ベッドルーム3室、ベースメント(地下室)2室半? 地下室??
w/2820 平方フィート = 約250 平方メートル、これは建築面積だろう。
1.25 エーカー = 5000 平方メートル!! 敷地面積(森)は広大だ。
その他もろもろの部屋がついて、$275,000=約2000万円。 安いんじゃないか!?
「2部屋半の地下室」が気になって、たずねた。
竜巻用のシェルターだそうだ。
当地ノースカロライナ州ふくむアメリカ南東沿岸部は、竜巻の通り道。
竜巻が通りすぎるまで、住民は地下室で過ごすのだ。
real estate, North Carolina, tornado
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こんにちは。
フロリダも隠居生活を送る人々が多いですが、退職後にノース・カロライナに移り住む人々の話を、アメリカでは良く聞きます。観光地と違って人は少なく、緑は多く、土地は安く、ハリケーンは(フロリダに比べたら)少ないのが人気なようです。
2008年の景気悪化以降、家の値段が下がっております。お気に召したノース・カロライナ、お引越しはいかがでしょう?(なんて、私は、不動産屋ではあるまい・・・笑。)
2011/11/23(水) 午後 3:25 [ Chinita ]
こんにちは。
本当に、こんな森や芝生にかこまれて、小鳥やリスやウサギがピョコピョコする街に住んでみたいものです。
でも、あこがれの地に住んでいる人たちは、きっと普通の場所だと思っているのでしょうね。
2011/11/23(水) 午後 8:59