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ローリー市章
ホテルから食料品を買いに出掛けるが、あいにく近くに食料品店(grocery)が無い。
インターネットの地図で見つけた最寄りの店(FoodLion)に行くことにする。
片道4kmくらいある。
車社会なので、道路は車がブンブンと行きかう。
(車が途切れた瞬間の写真を撮りました↑)
日本からアメリカへ来ると、ペデストリアン(pedestrian)という妙な人種になってしまう。
Creedmoor通りのゆるやかな坂を登り切って、広い店舗街区のなかに フード・ライオン を発見した時はうれしくなったが、片道40分かかってしまった。
途中、高齢者居住区 があった。
車を運転できない老人は、どうやって暮しているのだろう?
下手をしたら買物難民になってしまう。
往復1時間半、買物は10分。途中ですれちがった歩行者は3名だった。
定年後はいなかでのんびり暮したいと思うが、駅前のマンションの方が無難かもしれない。
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アメリカとかだと宅配便のサービスとか充実していそうですけどね。
それにしても一枚目の写真、田舎の雰囲気出ていていいですね。
2011/11/27(日) 午前 9:23 [ xuz*ou*oe*oe ]
これでもノースカロライナの州都ですが、森の中にあって、のどかです。
中国の街だとホテルに食堂があり、ホテルを出れば店があるし流しのタクシーも走っていますね。食事の味もなつかしい味がしますね。
アメリカに泊まると、どうやって暮らしていけばいいのかと思うことがあります。車が無いと、どうにもなりません。
2011/11/27(日) 午後 2:54
アメリカは、歩いている人が本当に少ないですね。こちらで屋外で歩いている人を見かけるとしたら、お金が無くて車が買えない人か、繁華街や町の公園、山や草原などの国立公園を散歩している人ぐらいですよね。
フード・ライオン、お店によっても、それぞれの地方や州によってあったりなかったりというのは、アメリカらしいですね。
2011/11/29(火) 午前 7:54 [ Chinita ]
たしかに州によって、ずい分違うのでしょうね。
私が訪れたことがあるニューメキシコと、このノースカロライナでは、別世界のようです。
いずれにしても、車が無いことには、どうにも不便な国ですね。
そういえば、日曜日の朝にジョギングをしている人の数は、歩行者よりも多かったような気がします。
2011/11/29(火) 午後 11:13