|
六十進法については以前にも書いたかもしれませんが
アラビアだかインドから十進法(零・十・百・千・万)が伝わる前に使用されていたようです。
十二支と十干を組み合わせて
きのえね、きのとうし、ひのえとら、ひのとう、...
と順々に60まで数えていくと、ふただび最初の『きのえね(甲子)』に戻りますね。
最後の甲子の年は1984年だったようで
今年2013年は1984年から数えて30番目の年ですから
『みずのと(癸)・み(巳)』となります。(下表をご覧ください)
来年2014年は31番目の年で、きのえ(甲)うま(午)の年ですね?
早いもので、私も31番甲午の行で還暦を迎えることになり、ラストスパートです。
|
暦(こよみ)
[ リスト ]





還暦をお迎えになるのですか!
それにしても大昔、時間のくくりを決めるという発想がすごいです。
僕は時の流れについていけず、2014年を迎えるというのが信じられません。
2013/12/1(日) 午後 3:33
Blackmoreさん、こんにちは!
まったく時の流れというか、自分の年齢にはついていけません...
今年は何年か、うっかりすると分からなくなってしまいますから、昔の人は12年で一周する木星がどの星座にある年、という決め方をしていたようですね。
2013/12/1(日) 午後 5:40