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日本国憲法
(昭和二十一年十一月三日憲法)
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。 これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。 われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。 われらは、平和を維持し、専従と隷属、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
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日本
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来週は選挙、ということで社民党や共産党を支持するわけではありませんが、日本人は戦後、高度経済成長やバブルを経験して経済的に優位に立つと同時に傲慢になり、大切な心を失いつつあるのではないかと心配になり、憲法の前文を復習してみました。
2014/12/7(日) 午後 1:45
憲法を変えたがっている安倍氏の自信と奢りが不気味です。
戦争と原発に泣いた国民ですが、すぐに痛みや大切なことを忘れるのが人間の悲しいところです。来週の選挙では、当然反自民に投票したいです。それにしても入れたい人、政党が無いのが辛いところです。
2014/12/7(日) 午後 5:52
Blackmoreさん、こんばんは。
本当に最近投票したい党が無くて困っています。
来週、どこに投票しましょうか?
私は自民党も原発も必要悪だと思っています。まあ仕方が無いのだけれど、ただ数が増えすぎないようにバランスを取ることは大切かなと...
景気対策で地元にカジノを建てるようなことは、やめてもらいたいです。
2014/12/7(日) 午後 8:42