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夏の星座
夏の夜天気がいいと、大三角形の近くに、いるか座や矢座が見えます。
前から星座の写真を撮りたかったのですが、今年の夏に願いがかないました。
画像修正前
横浜の自宅からなので、あまりたくさんの星は見えません。ポツポツといった程度。
電信棒の右上が牽牛星です。 ところが、Windows 8 の「フォト」で画像を開き自動修正をかけると、昼間のように明るい空になって、星もたくさん見えるようになります。
画像修正後
「いるか」 や 「矢」 がよく見えるようになりました。
『天文年間』の星図と見くらべながら確認できた星の名前(α、βや番号)を付けてみました。
星座と星の名前
5等星まで見えているようです。 「こうま」 を初めて確認できました。
「こぎつね」 はまだよくわかりません。
もう少し待つと雲が消え、星占いで有名な、やぎ座やみずがめ座 (Aquarius) が南中してきました。
8月24日 23:39 横浜市の星空
やぎ座 (Capricornus) を確認できたのは、これが初めてでした。
写真に撮ってみると、星がいろんな色をしています。
2年前に引っ越してから、南の空がよく見えるようになりました。
数日後の早い時間の南天です。
いて座と さそり座
南側の丘の上に、射手座と蠍座がならんでいます。
さそりは、山の上にひらたく横たわっていますが、今年はサソリの心臓 (アンタレス) の上に2つ惑星が参加して賑やかでした。 毎日位置関係がどんどん変わりましたが、この8月30日頃には 『く』 の字型に、アンタレスの上の赤っぽいのが火星で、左(東)方向へ、ちがう日に見ると移動していました。火星の右上はたぶん土星でしょう。
この不思議な星の配列を残しておきたくて、デジカメだけでなく三脚も購入しました。
こんないつもと違う星座を見ていると、世界が大きく変わる前兆のような気がします。
サソリにそって、左から右へ飛行機が2機飛んでいるのが、うっすらと写っています。露出時間はOLYMPUS TG-4の 『夜景』 モード使用で、最長4秒に固定されます。 もう少し露出時間を長くとることができれば、映り込む星の数も増えるのではないでしょうか。
左側には大好きな射手座が元気な姿で写っていましたので、まあ満足です。
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