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1月7日 4:30 横浜市の南東の空
電線のむこうに、たてに2つの星が並んでいます。
上は木星、下はおとめ座のスピカです。
スピカと、右上しし座のデネボラ、左上うしかい座のアルクトゥルス の3つは 「春の大三角形」 と呼ばれます。
おとめ座は春の星座で、春の女神ペルセフォネ、または正義の女神アストライアと考えられています。
羽がついた天使のような姿で描かれることが多いですが、もともとメソポタミアでは2人の女神だったそうです(Wikipedia)。
右が頭、左が足、スピカは麦穂を持った左手として描かれますが、今年はスピカの上に木星が輝いているので、子供を抱いているようにも見えます。
木星がおとめ座にいる年は、おとめ座の人は幸運だといわれています。
おとめ座の下には、4つの星、からす座が目につきます。
からす座の南、地平線の下には、ケンタウルスと南十字星がかくれています。
おとめの左足の下には天秤があります。
アストライアー (Wikipedia) (メモ)
写真のおよその範囲: 赤経11〜15時,赤緯-30〜20度
スピカ αVir : 実視等級1.0、距離 250光年
おとめ座(福来野さん): http://blogs.yahoo.co.jp/fukugino/39661694.html
からす座(スタパオーナーさん): http://star-party.jp/owner/?p=350
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星空
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