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串本駅を出て国道を北東へ20分ほど歩くと、橋杭岩が見えてきます。
向かいの大島にむかって橋渡しするように、とがった岩が並んでいます。
ここを訪れるのは、小学生のころ両親と一緒に来て以来、約47年ぶり。
写真の左側には道の駅もできて、車で訪れる人が多いです。
この日夕方は干潮で、弁天島まで歩いて行けました。
♪ここは〜 くしもと〜 むかいは大島〜 なかを取りもつ巡行船〜
という唄がありましたが、今では大島まで橋がかかっています。
橋杭岩の行列の先へむかって、少し歩いてみます。
橋杭岩の間から大島が見えます
木が茂った島は神社になっています。右の遠くに大島へ渡る、くしもと大橋が見えます。
砂浜の落書き I LOVE WAKAYAMA
わたしも好きです。
橋杭公園
橋杭海水浴場
18時ころに串本駅へ戻りました。
これからホテルにチェックイン。
ホテル 「シーカンス」 に泊まりました。「シーラカンス」 ではありません念のため。
もと 「静観荘」 だったのを建てなおしたそうで、新しくて清潔な部屋でした。
ツインの部屋に入れてもらって、1泊5500円。
駅から歩けるし、近くに LAWSON や飲食店があって、とても便利なホテルです。
潮岬半島 (串本町の観光パンフレットより)
橋杭海水浴場でひろった貝殻
〔ひろった数〕 13種類 (15個)
〔初めての貝〕 3種類: カヤノミカニモリ、シラオ貝、ユキ貝
〔ひろってうれしかった貝〕
ナガザル: 宮崎県の石波浜以来、2枚目。
マツヤマワスレ: 両弁でツルテカ。これまでひろったなかで一番新鮮です。
潮岬
Seashell, beach combing, rhyolite, Hashigui-iwa, Kushimoto, Wakayama |
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ブラタモリで紹介された橋杭岩です。流紋岩層が貫入したのち、柔らかい部分が波で削られて残ったものらしいです。引潮だったので歩いて行けました。
2019/4/29(月) 午後 9:19