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5月1日の午後 三重県熊野市 丸山の千枚田に到着しました。
標高の高い方から低い方へと、通り抜けます。
田んぼとして使用されていない棚田もあります。
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棚田の水の出口は畦に欠き取りがあって、下の田へと順々に水が流れて行きます。
見晴らし台からの眺め これから田植えです。
西暦1601年に2,240枚あった田が、平成初期には530枚まで減ったそうです。
そのあと保存会が結成され、810枚の田が復元に成功され、合計1,340枚という、日本で最大規模の棚田だそうです(三重県熊野市「丸山千枚田」パンフレットより)。 最近では、どちらかという耕作されなくなった棚田が多いようですので、ここ丸山のように、復活されているのは大変貴重ではないでしょうか。
(注) 高知の棚田: 昭和56年にはあった棚田が現在は消失...(アラ還さん) ほたるの小径 YouTube
大石。 通りがかりのライダーさん、すみません。 YouTube
この大石、昨年訪れた新宮の ゴトビキ岩 に通ずる迫力があります。
長年、この地域の神様のよう存在だったのではないでしょうか。
大石を通って、さらに降りると、棚田は終わりになります。
棚田の下。 そろそろ出口です
はるか上の見晴らし台のご家族に手を振ると、手を振り返してくれました。
上から下まで、45分で通過しました。 途中に休憩場所があって、トイレもあります。
このあと、国道311号線にあるバス停へ向かいます。
千枚田・通り峠入口から熊野市駅行きの時刻は 14:57、あと1時間...
6月10日 虫送り 朝日新聞デジタル の写真をお借りしました
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大岩が印象に残りますね。
ここのように、むしろ棚田の耕作権を商品のようにしてしまうのは、
いいアイディアだと思いました。
収穫祭は、レジャー感覚でみなさん楽しんでいました。
2017/5/30(火) 午後 9:40
こもよみこもちさん、こんばんは。
小さい棚田のオーナーになって収穫に参加し、米をもらって帰れたらいいですね。ここのお米を食べてみたいです。
大岩の言い伝えがありました。
http://junksai.exblog.jp/866599/
2017/5/30(火) 午後 10:26