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5月2日
朝の列車を波田須で降り、ひとつ伊勢寄りの新鹿まで歩きました。
〔波田須 7:00 ・・・ 8:30 新鹿〕
国道311号線 新鹿の白い砂浜が近づいてきました
紀勢本線 新鹿駅ちかくの橋
新鹿湾に流れ込む里川
里川の橋を渡って...
蛇行する里川の左岸から浜に出られました。
新鹿湾の白い砂浜に出ました (合成パノラマ写真)
新鹿湾の右側 この先に里川の河口、山の向こうは波田須(はだす)
川が蛇行して湾の砂浜を形成したあと右端で海に出ているところは、宮崎県の石波浜と似ています。
新鹿湾の左側 逢神坂峠(熊野古道)を通って山を越えると二木島(にぎしま) 砂浜を左側へ、汀線の貝殻をひろいながら歩いて行きました。
砂浜の東端に流れこむ湊川 新鹿の弓なりの砂浜には二本の川が流れ込んでいて、左端は湊川の河口までしか進めません。
引き返し、今度は高潮線の貝殻をひろいながら戻ります。
新鹿の浜は、日本一かどうかわかりませんが、私が訪れた中では一番きれいな砂浜だと思います。
砂浜を歩いたのは、ほんの30分くらいでしたが、最高のひと時でした。
新鹿でひろった貝殻
〔うれしかった貝〕 マルヒナガイ(左下、ツルテカで新鮮な両弁)、ベニガイ
茶・黒・白3色のナミノコガイ
〔はじめての貝〕 キンチャクガイ、ハネガイ
〔食べてみた貝〕 カガミガイ
写真下の小さいカガミ貝は身入りだったので、煮て食べましたが、ややシジミに近いような薬のような味がしてアサリほど美味しくはありません。
Beachcombing, Atashika, Kumano, Mie
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おだやかないいところですね。
貝殻ひろいには絶好の気がします。
2017/6/19(月) 午後 6:37 [ - ]
いい天気に恵まれ、いい場所を旅することができました。
砂浜といえばこんな感じという、理想的な浜でした。
むかしは横浜とか東京湾の浜もこんな感じだったのかもしれません。
2017/6/19(月) 午後 10:35
新鹿の海は、きれいですね!
2017/6/21(水) 午後 10:32