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4月30日 三重県熊野市への旅の反芻をつづけます
紀勢本線 特急南紀3号 紀伊長島 12:21 − 熊野市 13:18
紀伊長島から線路は海沿いになります。
古里海水浴場と赤野島 大潮の引潮です。
うしろの島が、「長島」の地名の由来でしょうか?
12:42 尾鷲(おわせ)に到着
尾鷲駅の左側遠方にうっすらと見える山が、八鬼山(やきやま)のようです。
熊野古道の八鬼山越えにはいつか挑戦したいのですが、今年も楽なプランにしました。
尾鷲を出ると海岸沿いに、長いトンネルが続きます。
12:56 三木里を通過
三木里は、尾鷲から熊野古道伊勢路の最大の難所、八鬼山を越えるとたどりつく所です。
こもよみこもちさんの八鬼山越え https://blogs.yahoo.co.jp/ya3249/25221069.html
13:01 賀田(かた)を通過
賀田から熊野古道で越える山は、甫母(ほぼ)峠、曽根次郎坂太郎坂です。
甫母峠を越えて、二木島の英虞崎や楯ヶ崎を見に行くプランもありました。
こもよみこもちさんの曽根次郎坂・太郎坂越え https://blogs.yahoo.co.jp/ya3249/33572023.html
このあたりには昔、神武天皇あるいは 徐福さん の船団が到着したという言い伝えがあって、神武天皇のお兄さんの稲飯命(いなひのみこと)と三毛入野命(みけいりぬのみこと)は、海の中で突然暴風雨にあって船団は漂流し、常世郷(とこよのくに)へ行ってしまわれた。この二人を祀った阿古(英虞あご)師神社と室(牟婁むろ)古神社が、二木島湾の両端の岬にあって、伊勢の神と熊野の神が今も対峙している。
「英虞崎」と「牟婁碕」。そして「阿古志神社」
13:10 新鹿(あたしか)を通過
新鹿は、きれいな白砂の湾があるところで、翌日に訪れるつもりです。
後ろの山は、二木島(にぎしま)から熊野古道の逢神坂(おうかみざか)峠の山です。
熊野古道 逢神坂峠 http://www.kodo.pref.mie.lg.jp/course/13.html
新鹿の次の波田須(はだす)には徐福の宮があります。
波田須と大泊のあいだには大吹峠
大泊と熊野市のあいだには松本峠
があって、気軽に熊野古道を楽しめるところです。
13:17 熊野市に到着。
泊まる宿に荷物を預けます。今年も 「みはらし亭」 にお世話になります。
駅やイオンや海岸にも近くとても便利で、食事も美味しい宿です。
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