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8月14日(火)
昼前に串本に到着し須賀の浜で少し泳いだ後、紀勢線で新宮へ向かいました。
紀勢線 串本 14:50 → 新宮 15:56 新宮行きが串本に到着。いつもの青い2両編成。
串本〜紀伊姫 橋杭岩がちらっと見えます。 ♪向かいは大島〜
紀伊姫の駅前
(←進行方向 トイレの前が私の定位置になりました...)
古座駅を出て古座川を渡る
※ボウズハゼがさかのぼる清流の川 (2019.2.17 NHKダーウィンが来た)
古座〜紀伊田原
YouTube: https://youtu.be/X-vjnGo2y5s
太地駅
那智〜宇久井 YouTube: https://youtu.be/UU02K4nql3M
宇久井(うくい)は「うぐい」とも読むようです。
三輪崎〜新宮 YouTube: https://youtu.be/QtoOah3Amak
翌日、ここを歩くことになります。
この日までは晴れていたので山に登るつもりでしたが...
新宮到着。ここまで牽いてくれたクモハ105-8、お疲れ様
串本〜新宮間には平地もあって家が多く、海と山しかない白浜〜串本とは雰囲気が違います。
新宮駅には車庫があるのですが、思わぬプレゼントが待っていました。
ドクターイエローです!
クモハ105-8
屋根上に展望窓とパンタグラフがあります。
クモハ105と比べると申し訳ないけれど、すごくあかぬけしたきれいな車体です。
たまには乗客を乗せて走ってほしい。
キサヤ94-2
台車と台車の間に線路検査用の台車が納まっている。
日も暮れたころ、ドクターイエロー(正しくはドクター東海)が新宮駅を発車しました。
YouTube: https://youtu.be/R2q31qRjQ-g
踏切が鳴りだして1分後くらいに、ようやく動き出しました。
この日は新宮市のサンシャインホテルに泊まりました。
安くてとても親切なホテルです。
キヤ95:1,905件(Yahoo!ブログ)
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ご不便おかけし申し訳ありません
8月14日(火)
串本駅で特急【くろしお1号】を降り、串本町の西側にある須賀の浜に着きました。
暑いので水着に着替え、日焼けと足のケガ防止のためTシャツと靴下は着けたまま海につかります。
きれいな砂浜ですが、水に入るとあちこちに岩があるので、要注意です。
水の中は、砂底が日差しを浴びて網目模様にキラキラ輝いていました。
オークワで買ったゴーグルが役立ち、砂底に転がる貝殻を発見!
空の反射で海の色が変わります
曇ってきたので、ビーチへ上がり貝拾い。
① 引く波にあわせてサッと砂にもぐる貝があったので拾い上げると、ナミノコ貝。
これは身入りでしたので、身が入っていない殻を見つけて持ち帰りました。
② タカラガイは幼貝では殻が薄くて巻貝の形をしています。育つとホシキヌタかハツユキダカラになりそうな貝。
③ ニシキウズガイ科の貝ですが、ベニシリダカやムラサキウズと似ていて見分け方が良く分かりません。この仲間のバテイラは関東ではシッタカと呼ばれ、美味いです。
④ ミスガイは原始的な頭循目(とうじゅんもく)に属する貝で、身は花びらのようで美しいです。
⑥ でっかいナデシコガイだな?と思ったのですが、ヒオウギ貝ですね。初めて発見。
串本の沖には珊瑚礁があるので、この浜にもサンゴのかけらが落ちています。
潮岬方向の、引潮で岩礁が露出したところへ移動します。
目指すは生きたタカラガイ!
目についたどの貝にも、ヤドカリが入っていました。
以前夏に三浦半島の磯で遊んだ時もこんな感じでした。
引潮で現れたヤドカリのマンション。貝殻には全部ヤドカリが入っています。
こういう海岸にいると、あっという間に時間がたちます。曇ってきたし電車の時間もあるので、ビーチを
引き上げることにします。
ハマユウの繁みの横でドリンク飲んで体を乾かしてから、着替えます。
国道の角を曲がると『串本高校前』の串本町コミュニティバスのバス停があるので、そこで足を乾かしながらバスが来るのを待ちました。ビーチサンダルを持ってなかったので、海岸からバス停まではオージー風に裸足で歩きました。はだしは結構気持ちいいです。
昨年のゴールデンウィークに和深(わぶか)から熊野古道に入り、安指平見(あざしひらみ)から乗せてもらいました。このときの記事は多数閲覧いただきありがとうございます。
今回は14:07の和深線のコミバスを待ちます。
そのあと串本駅から14:50の新宮行きに乗りました。
家に持ち帰った貝殻たち
和歌山県 串本 須賀の浜でひろった貝
1.オトメガサ
2.穴だらけのヨロイノツノブエ
3.穴の開いたホシキヌタ
4.ヤツシロガイ 水中砂底に転がっていました
5.ミスガイ
6.シマオトメフデ
7.何かの骨
8.チョウセンハマグリ
9.神奈川でもひろえるけれど、名前のわからないシジミのような貝
10.イナミガイ 和歌山や宮崎の砂浜で見かけます。
11.ナミノコガイ この浜のは生きた貝も真っ白でした。
とりあえずミニトマトのケースに入れて保管。
⑥ ヒオウギも持って帰ればよかった...
2016年に須賀の浜と潮岬灯台の間の磯で貝拾い:
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8月14日(火)
特急【くろしお1号】 は11:03 串本へ到着。
午前中に海に着けば少しは涼しいかと思ったけれど、この日照り、この暑さ。
大好きな串本ですが、これから海へ出かけようという自分に半信半疑になります。
串本駅前
駅前のオークワ(和歌山でよく見かけるショッピングセンター)に入り、つばつきの帽子と水泳用ゴーグルを購入。両方自宅に持ってるのですが、出かけるときは曇っていたし、こんな展開になるとは思っていなかったので持って出なかった。
串本は、潮岬の島と本州が砂州でつながった上にできた町です。近くに大きい川はなく、かわりに珊瑚礁があるので、陸をつないだ砂はサンゴのかけらでしょう。
串本で海水浴といえば、大島に面した橋杭海水浴場なのですが、その反対側、串本の砂州の西側に、南北にのびた白砂の浜が見えます。この須賀の浜へ行ってみることにします。
橋杭岩と橋杭海水浴場: https://blogs.yahoo.co.jp/hopi519/70039155.html
串本は国道42号が潮岬側にコの字型に迂回しています。国道にそっていけば須賀の浜ですが、炎天下国道を歩くのも苦痛なので、右(西側)へ曲がり、串本の町を横切って反対側へ出ることにします。
国道42号のエネオスを西へ曲がったところ。
立派な邸宅があって、高い石垣で囲われています。なんとなく沖縄チックです。
同じ邸宅の南側の門
海岸手前の民家
無量寺
西側の海岸に出ました。遠くは、特急くろしおが走ってきた海岸線です。
この向こう隣がビジネスホテル『魚よし』、右の国道の向かいは須賀漁港。
須賀の浜に到着!
駅に到着してからトイレで着替えたり買い物も含めて1時間あまり経過していました。
この暑さですから、海につかるしかありません。
きれいな波が打ち寄せ、サーフィンやってます
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前回と同じ特急【くろしお1号】乗車記、鉄道オタク的観点で少し補足します。
283系オーシャンアローで運行されています。
上り新宮方面の先頭が1号車で、左手山側がA席・右手海側がD席で、番号の付け方は新大阪に到着する新幹線と同じ向きです。
1〜6号車のうしろに7〜9号車が増結されていたけれど、この日(8/14)指定席は満席でした。
6号車+7号車 (海ボウズ)
私が乗車したのは モハ283-2, 5号車で、前のモハと後のモハにはさまれて、前後へ突いたり突かれたりでした。
紀勢線のお約束、ツナミのときの避難方法
海南駅 8:59 紀勢線のホームの椅子は対面です。
駅構内の枕木はまだ木製のものが使われていますが、レールへの留め方は昔の犬釘ではなくボルト締めです。
白浜で後ろの3両が外されたので、後ろから突かれることが無くなり、軽快で乗り心地よくなりました。
紀伊富田 10:16 オーシャンアロー同志の交換です。
特急券を白浜から串本まで延長してもらいました。210円。
和歌山車掌区の車掌さん、お手数おかけしました。
江住駅通過 10:44
つぎの紀伊田辺行きは10:56です。
2017年4月 串本駅を 【くろしお13号】 発車
このあとダイヤ改正があって13号は白浜まで、11号が新宮行きとなりました。
残念ながら消滅した朝の8:36 京都始発 【くろしお3号】
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8月14日(火)
このところ帰省したあとに紀伊半島を旅して帰るのを楽しみにしています。
今年3回目の夏休みです。
紀勢本線【くろしお1号】 新大阪 7:33 ⇒ 串本 11:03 早朝に京都を発ち、新大阪から 【くろしお1号】 に乗りました。
新大阪 3番のりば
運よく海側の窓際D席が当たったけれど、隣が女性だったので緊張します(高校生みたい)。
発車すると、もくもくと朝食の駅弁を食べ始めます(なるべくお行儀よく)。
列車は和歌山を出て海南を過ぎると、海が見えてきます!
遠くに見えるのは淡路島か?(冷水浦〜加茂郷) ←進行方向
みかんの産地 有田川 (紀伊宮原〜藤並)
広川ビーチ
切目(きりめ)を過ぎると海岸沿いを走り、広々とした太平洋を見渡せませす。
YouTube https://youtu.be/iNW_Nj6L4bk
千里の浜 岩代(いわしろ)〜南部(みなべ) ウミガメが産卵にくる浜です。
2年前の8月、千里の浜で貝拾い: https://blogs.yahoo.co.jp/hopi519/69604914.html
紀伊田辺からしばらく海岸から離れます。
朝来(あっそ) 8月中旬、稲穂がなり収穫間近。
白浜を出てしばらく山の中を走ったあと、ふたたび海岸へ出ます
周参見〜見老津
紀伊田辺で普通に乗換えてこのあたりで途中下車したくて早起きしましたが、岩代あたりの海でいつもより波が高かったので岩場は危険と思い、砂浜がある串本まで行くことにしました。
周参見(すさみ①)を過ぎると紀勢線はほぼ西から東へ走りますので、このあたりの太平洋の南側の先はるかかなた、角度によってはニューギニアとか西オーストラリアに当たるまで、全然陸地がありません。 海面の下伏角30度くらいのところにオーストラリアの北側が当たるくらいでしょうか?
この先海ばかりというのは、普段陸地に棲む私たちにとって不思議な感じです。
それくらい青くて広々とした大平洋です。
見老津
見老津〜江住(えすみ)に見える江須崎(えすさき)
江須崎は宮崎の青島と似たような感じで、島と本州がつながっています。
和深(わぶか)。サーファーがいます
11時に串本へ到着です。(つづく) 2年前の5月、【くろしお3号】で周参見〜串本: https://blogs.yahoo.co.jp/hopi519/69343433.html
季節がちがうと空と海の色がちがいます。 昨年の5月、和深で貝拾い: https://blogs.yahoo.co.jp/hopi519/70041826.html |




