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ホッケーワールドカップがロンドンで開催中で、女子日本代表(さくらジャパン)が頑張っています。
テレビ放送予定は、
BSジャパン
1) 7月22日 (日) 14:00〜15:30 日本 vs オーストラリア
2) 7月24日 (火) 20:00〜22:00 日本 vs ニュージーランド (中継)
3) 7月29日 (日) 16:00〜17:30 日本 vs ベルギー
結果
1) 2−3 オーストラリア
第1クォーター GK景山のナイスセーブあり、0−0・
第3クォーターの序盤までオーストラリアのペース。ペナルティーコーナーでオーストラリアは確実に決めるのに、日本は点を取れず0−3に。
しかしその後日本はあきらめずに頑張り、運動量・ボール支配率・サークル侵入率で日本が勝り2得点、惜しいところまで追い上げた。
第2クォーターの2失点が痛かったが、強豪オーストラリアに対して互角に戦った。次回のニュージーランド戦が楽しみ。
2) 2−1 ニュージーランド
第1Q 放送時間を勘違いして見逃した。
第2Q 大柄な選手にかなり攻められたが守り切り、0−0。
第3Q ペナルティーコーナーで及川がゴールの隅へ鋭いシュートを決め、先制!
第4Q 清水が速攻、左からスティック逆向きで見事なシュート! 2−0!
NZのきびしい攻め。シュートを体で止めた結果、ペナルティストロークを受け、2−1
日本ピンチが続いたが、粘り強く守り切った。
世界ランク4位のニュージーランドを破り、ついにワールドカップ1勝!
3) 3−6 ベルギー
ベルギーの選手は大柄でスピード速くリーチも長く、簡単にボールを奪われ日本は苦戦。
ベルギーの6得点のうち3得点は、速攻から一瞬で得点。防ぎようが無い。
27ブーン選手や10フェルサフェル選手が絶好調だった。
劣勢の日本はイエーロカードを受けさらに不利となり大苦戦。
日本の3得点はいずれもペナルティーコーナーから。
3試合の得失点差が−3点となり、残念ながら予選敗退。
Jill Boon と 永井友理
2018.9.1 追記
アジア大会で8月30日、さくらジャパン初優勝! 世界ランク9位の強豪インドに勝ちました。
世界で勝つことは難しい。
くやしかったワールドカップでの敗戦があってこそのアジア大会優勝では...
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ご不便おかけし、申し訳ありません。
7月14日(土)
紀伊半島、岩代の海岸。
海につかったあとは、いつものように貝拾いをします。
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波が海藻やゴミを運んだ線がついているので、それにそってさがします。
拾ったことがある貝が多いので、貝拾いもそろそろ卒業しようかと思うんですが...
ありました! 立派なカバフイチマツ!
小さくて写真になりませんが マルフトコロガイを発見!
どちらも初めての貝です。これだから、やっぱり貝ひろいは止められません。
貝をひろっているうちに海風で体も乾いてくるし、ほかに誰もいないので、気楽にビーチで着替えできます。
日没前の海岸ほど素敵なところはありません。
名残惜しいですが帰ることにします。今夜の宿の予約もできていないし...
海岸を去る前に、ひろった貝殻を砂浜に並べます。
左半分の貝はここへ残し、右半分を持ち帰ることにします。
オレンジ色の点々が目立つ貝がカバフイチマツ(別名ハルシャ貝)です。
すごくうれしかったマルフトコロは、右下にありますが、小さくて写真ではわかりませんね。
あと、赤くて平たい渦巻きのカタベ貝(右上に2個)は、オーストラリアと紀伊半島で特徴が違いますので、研究対象として持ち帰ります。
ひろった貝:17種
持ちかえった貝:9種
うれしかった貝
カバフイチマツ(ハルシャ貝) Lithoconus tessulatus : 初めて
マルフトコロ Euplica turturina : 初めて
カタベ貝 Angaria atrata : オーストラリア、潮岬以来3回目。
立派なコモンダガラは、昨年もありました。岩代ビーチの代表的な貝殻ではないでしょうか。
三角形のサラサミナシは好きなので、小さくてカスレていてもやっぱり拾って持ち帰ってしまいます。
いずれも神奈川の海岸では拾えない貝たちです。
はるばる和歌山まで来たカイがありました!
岩代駅へ戻ります。
1時間に1本ほどの電車を、ひろった貝殻をながめながら待つ、夏休みの至福のひとときです。
この夜は、運よく紀伊田辺駅前のホテルに泊めてもらえました。
田辺ステーションホテル 0739 (24) 2020
シャワーを浴び、駅前から白浜方向へ5分程歩いて行った礫坂(つぶりざか)というところにあるファミリーマートで、食料を買いました。
洗った貝殻を眺めながら夜食です。
岩代の場所: 海岸の鳥居印が岩代王子です。御坊市と梅干しで有名な南部町の間です。
知林ヶ島のハルシャ貝(キヨカズさん): https://blogs.yahoo.co.jp/takanoritisato/39467331.html
田辺市礫坂(つぶりざか)バス停
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夕方5時に、海岸に近い岩代駅で紀勢線の電車を降りました。
岩代駅前にはジュースの自動販売機や、きれいなトイレがあるので、安心です。
駅を出て左側へぐるっと回りこみ踏切を渡ると、熊野古道「岩代王子」の祠があります。
熊野古道 岩代王子
ここでちょっと神様に失礼して、水着に着替えます。
重い宿泊荷物は社の横に置かしてもらって、コインロッカーじゃないんですが、100円お賽銭しておきます。
ドリンク・バスタオル・Tシャツ・短パンツ等を持って海岸へ出ます。
ビーチにはあいかわらず、誰もいません。3連休の土曜の午後なんですが...
皆さんこの暑い夏をどうやってお過ごしでしょうか...
まずは昨年岩代でひろった貝殻のうち不要なものを、砂浜へ返しました。
昨年の岩代での貝拾い
浜の右手へ歩いて行くと、今年もありました!
ウミガメの足跡です
岩代の海岸は砂浜の幅が狭いので、ウミガメは上陸しても産卵を断念してすぐに海へ引き返し、産卵に適した隣の千里の浜へ向かうようです。
2017年 岩代のウミガメ足跡
2016年 千里の浜
もう少し進み、低くて平たい岩があるところに荷物を置き、ベースキャンプとします。
和歌山県 岩代の海岸 17時すぎ
水につかってみると意外に冷たいですが、完全につかってしまえば平気になります。
やっぱり夏の海の中は、気持ちいいです。
少し泳ぐと、二の腕の内側をチクッとクラゲに刺されたようで、あとで見ると小さいミミズ腫れ。
何年か前に鎌倉のビーチで足をゴンズイのような魚に刺されたことがあったが、
それに比べれば全然平気です。
ここにもカメの足跡
カメは堤防にぶつかったあと、あきらめずにもう一度、少しでも高い砂浜にたどりつこうと、がんばったようです。
波打ち際には鳥の足跡も
キアゲハがふわふわと舞ってきました。
砂浜にとまっては、飛び立ちます。
西日を浴びて黄色く輝きながら、ふわふわと...
浜には私とキアゲハだけ...
何か天国チックで夢でも見ているような感じ
でも写真を撮れるほど近くにはとどまってくれません。
滋賀県のキアゲハ
堺市のキアゲハ
電車の音が近づいてきて...
新大阪行きの特急くろしお号が通過しました。
7月14日(月齢1日)の潮汐
13時:大潮の干潮、19時:満潮
でしたので、滞在時は潮位上昇中、紀勢線堤防下の砂浜の幅が狭くなりました。
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7月14日(土)
金曜日に休みを取り京都の実家へ帰省。
土曜日の午前中、掃除をしているうちに昨夜から干していた洗濯物が乾いた。
京都に居ても気温は34℃で暑いので、大好きな和歌山の海へ出かけることに。
とりあえず電車に乗れば涼しいです。
新大阪で14:15発【くろしお】の指定席を取り、食料と飲み物を購入。
横浜の自宅を出るとき、御坊のホテルの電話番号を控えてきたが、3カ所とも宿取れず、ホテルの数が多い紀伊田辺までの切符を買った。
こういうときスマホを持っていれば便利なんだけど...
今回はデジカメを家に忘れたので、写真はガラ携のみです。
和歌山駅を出て、早めの夕食を車内で取り、16時に御坊駅で下車
紀伊田辺行きの電車に乗り換えます。
御坊駅 紀伊田辺行きの電車 (⇒右が紀伊田辺方面)
新鋭のクモハ224-5009ほか4両編成です
紀勢本線の御坊以南といえば、青色の2両編成だと思ったのですが、新型の4両編成です。最近はやりの、コワイ目をしてますね。
座席は長椅子ではなくて、特急電車のように進行方向向きで、山側が2人がけ、海側が1人掛けで、車内はいい感じです。
ドア横のボタンを押して乗車します。運転手は女性でした。
途中の印南駅 (←左へ進んでます)
駅のむこうが海の方向ですが、ここは少し海岸(湾)から離れています。
切目を過ぎると、海岸線を走ります。
切目〜岩代
次の岩代駅で下車し、右下に見える海岸へ出ることにします。
2017年5月の切目〜南部〜串本
https://blogs.yahoo.co.jp/hopi519/70038473.html 2016年8月の切目〜南部
今年は、岩代から千里浜へ出たいと思っていたのですが、岩代到着が17時と遅く、今夜の宿もまだ確保できていなかったので、無難に駅から近くの海岸で遊ぶことにします。
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(5) 庄内交通モハ8+長野電鉄2000
平成30年5月。国鉄キハ20をヤフオクで探しているときに、庄内交通湯野浜線のモハ8が格安で出品されているのを見つけ、落札。
これも鉄コレの動力ユニットに載せて、N-1000-CLで運転すると、すごくスムーズに低速走行してくれた。
ワム50000+庄内交通モハ8
貨車を牽いて走り、当鉄では機関車の代わりになってくれる。
※ワム50000 (TOMY) にはKATO短縮ナックルカプラー (28-187) とスポーク車輪(車軸長 11-609)を取付け、モハ8 にはKATOカプラーN (11-702) と GreenMax PS13N を取付けています。
前回のキハ20用の20m級動力ユニットを買いにポポンデッタへ行ったときに、長野電鉄2000の車体が格安で吊られているのを発見し、また衝動買い。江若鉄道のキニ9(18m級)の下廻りに見事におさまったので、そのまま色分けがよく似た庄内交通モハ8と組んで運転。 窓が広い近代的な車両で、乗客から好評?で運用中です。
庄内交通モハ8+長野電鉄2000
※長野2000の下回りは今のところ江若キニ9から借りています。
獅子ヶ谷鉄道の夕暮れ
6月。在籍する列車が増えたので、獅子ヶ谷駅の側線にポイント(TOMIX PL541)を増設、2列車を留置できるようにしました。
獅子ヶ谷駅に勢揃いした列車たち
左から、国鉄キハ20 (KATO 6001-1 の窓に色差しされた中古品を落札、TM-15に交換)
江若鉄道キハ14(TOMYTEC 江若鉄道セット)+TM-10(電車用を転用)
庄内交通モハ8(TOMYTEC 鉄コレ17弾)+TM-21
北海道曹達 タキ5450 (ポポンデッタ製にKATO車間短縮ナックルカプラーを取付け)
長野電鉄2002(TOMYTEC 鉄コレ)+TM-23(気動車用を転用)
あっというまに4列車が揃い、獅子鉄は飽和状態になりました。
その後、長野2000は休車中だった琴電30(グリーンマックス京急230キット組立)と組んで走らせています。
模型というのは飽きやすいものですが、TOMYTEC鉄道コレクションの場合、車体と下廻り動力を自由に付け替えられるので、比較的飽きずに遊べています。
庄内交通湯野浜線
12.2km, 直流600V, 1968年当時21往復/日, 片道70円。1975年に廃線。現在も善宝寺経由のバスが運行されているが、3〜5往復半/日。
1968年の湯野浜線時刻表 (交通公社の時刻表 11月 p.325)
長野電鉄2000
http://srcfactory.blog.shinobi.jp/%E9%95%B7%E9%87%8E%E9%9B%BB%E9%89%84/%E9%95%B7%E9%87%8E%E9%9B%BB%E9%89%842000%E7%B3%BBd%E7%B7%A8%E6%88%90%E9%A0%88%E5%9D%82%E9%A7%85%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E6%92%AE%E5%BD%B1%E4%BC%9A
1970年の長野電鉄時刻表 (交通公社の時刻表 11月 p.337)
長野 ⇔ 湯田中 の太字の列車が2000系で運用された特急でしょう。
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