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6月17日
犬の散歩中に見かけたアジサイ
梅の丘公園
同じく。
梅の丘公園の入口の近所
トレッサ横浜の近所
同じ場所
アジサイといっても、こんなに色々あるとは知らなかった。
散歩はめんどくさいが、ワン公のおかげ。
「写真撮るから、こっち向いて」
「ヤダよっ!」
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(4) 国鉄キハ20 導入
正月に甥の子にキハ25をゆずったあと、キハ20系がほしくなった。
キハユニ26かキハ20か、どちらにしようか迷ったが、当鉄は243Rのエンドレスなので、単行運転できるキハ20に決め、ヤフオクでKATOの中古品を入手。
ところが走らせてみると、モーターだかギアの音が高く、走りもムラがあってぎこちない。
TOMIXの新旧いずれの電源ユニットでもだめ(5001、N-1000−CL)。 これはハズレ。
ゴミ箱へ捨てようかと思ったが、車体が側面窓まわりに銀色差し、妻面Hゴムに灰色差しされた美しいものだったので、思いとどまった。
何とかして下廻りを付け替えられないか? とネットで調べると下の記事があった。
屋根から外せるとのことで...
キハ20の屋根を外し、車体を分解
鉄コレの動力を取付けるためには、コの字の出っ張りが邪魔なので、4カ所ともニッパーで切断。
車内両側面がすっきり。
切断箇所にヤスリをかけ、平坦に。
相手はプラスチックだし、車体によけいなキズを付けないよう気をつけて、やさしくヤスる。
挿入する鉄コレ動力ユニットは、とりあえず手持ちの17m級用の両サイドに両面テープを貼りつけ。
車体が少しふくらんだが、車体に比べて短い動力ユニットが納まった。
鉄コレ動力ユニットとパワーユニットN-1000-CLの相性はバッチリで、すごく静かにスムーズに走ってくれる。
これに気をよくして、後日模型店で20m級用のTM-15を購入。
結局新品の完成品を購入するのと費用はあまり変わらなかったが、スムーズに走ってくれて満足。
単純な単行運転ですが、なぜか癒されます。
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昨年秋は、HOゲージの木製道床線路を敷いて喜んでいたが
走らせる車両が少ないこと、週末の掃除のとき線路が面倒、などの理由で
獅子鉄愛知央(えちおう)線は廃線。
その後は気軽に車両を増備できる荏渟(えぬ)線で遊んでいます。
2017.12月の荏渟線獅子ヶ谷駅
正月に甥一家が子供連れで遊びに来たときに、上の写真のキハ25(旧形式)をゆずった。
一番のお気に入りの江若鉄道キハ12は京都線(実家)へ転属させ
その後の獅子鉄の主力は、江若鉄道のキハ14(TM−10付)でした。
(1) 電源変更その1
子供が遊びに来ても安全なように2月に、電池直結だった電源を、ブレーカー付きのコントローラーに変更。
(2) カプラー(連結器)を新型に交換
このままでは寂しいので旧国鉄のキハを導入したいが、ネックとなっていたのはカプラーの形態。当鉄ではまだアーノルドカプラーしか経験がない。
そうした2月に、KATOカプラーについて分かりやすく説明された記事を見つけた。
近くの模型店で在庫切れだったので、早速ヤフオクで嵯峨野クラフトへ注文し、KATOカプラーとボギー貨車用の車間短縮ナックルカプラーを購入、江若鉄道キハに取付けました。
取付けると、ビールのジョッキを持って乾杯しているような外観。車間は短縮されるが、カプラーは台車マウント式のままで線路の真ん中のいいコースを通過してくれるので、243Rのエンドレスでは全く運転に問題は起きませんでした。
KATOカプラーNも線路の中心を通過
KATOカプラーNは、ナックルが少し可動なので、車両同志を突き当てれば連結してくれ、とてもいい感じ。
なぜこれまで使ってみなかったのか!?
新型のナックルカプラーが使えることが分かったので、最近の製品を購入する道が開けた。
(3) 新電源ユニットの導入
4月にはいって、新たな車両の導を検討。線路の上に常時2列車を置いて、ポイントの切り替えでどちらでも運転できるようにしたい。
電動ポイントについて、TOMIXの旧型の中古品が安価に売られているので、いくつか買って使っていたが、ポイント上でのチョコ停が頻発するのと、分岐する線路の横のポイントマシンケースが外観上邪魔という欠点があった。
それで意を決して、模型店で新型の電動ポイントPR-541を購入。 複数のポイントがあると、どうしても遠隔で切換えしたくなり、新しい電源ユニットの N-1000-CL をヤフオクの中古で購入。ポイントスイッチと電源フィーダー線を模型店で購入。
これでようやく、2列車を線路の上に置いて運転できるようになりました。
和箪笥のレイアウトにN-1000-CLを設置 (右下の青い箱)
そこで気づいたのは、新しいパワーユニットで鉄コレを走らせると、すごい低速運転でスムーズに走ってくれ、全く問題ない。
これまで苦労して、旧電源ユニットに電池を接続して鉄コレ用の低電圧を供給していたのが、全く不要になってしまった。どうやら最近の車両は、低電圧で走る設計になっているようでした。
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むし暑くなると、いろんな花が咲きます。
ビヨウヤナギ (オトギリソウ科) 5/20 師岡町公園
赤紫色のアジサイ (ハイドレンジャ) 獅子ヶ谷市民の森 5/26
栗の花 6/1 トレッサ横浜の南
水色のガクアジサイ 6/2 獅子ヶ谷市民の森の近く
咲き初めはかわいい。
※咲きはじめのアジサイではなく、「ガクアジサイ」 という別の種類でした。
この花を見かけるようになって、アジサイが好きになりました(6/11追記)。
ナナフシがいるよ! 6/3 獅子ヶ谷市民の森
あじさいの種類
§ カワニナ
噴水があってカメがいる西谷公園から、横溝屋敷へむかって水路が出ていて
「せせらぎの小道」 と言って、水路の溝にそって石畳の道がつづいている。
水底に、落書きのような線が描かれていた。 貝がはった跡。 カワニナでしょう。
研究のため1匹持ち帰って観察
内臓はきれいな緑色だったので、水底の藻を食べていたのでしょう。
草食系なら美味いはず...
カワニナは美味い?
卵を産むのではなく、胎生とのことです。意外と高等な生物?
(公園へのアクセス)
獅子ヶ谷市民の森や、横溝屋敷へは、臨港バス03系統(鶴見⇔綱島)神明社前、または02系統、表谷戸。
師岡町公園へは、臨港バス02(鶴見⇔新横浜)または市バス、南谷戸。
トレッサ横浜で食事休憩や買い物できます。
Shishigaya citizen's park, Tsurumi-ku, Yokohama
Hydrangea (正義の味方 ハイドレンジャ), 紫阳花 zi3 yang2 hua1, 수국 (水菊)
Semisulcospira libertina, 川蜷 chuān quán, 다슬기
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三重県の新鹿(あたしか)でマクラガイを拾ったので、過去に拾ったものと比べてみます。
マクラガイは小学生のころから好きな貝でした。
宮崎の石波浜や三重県の新鹿は、海岸へ行けばこんな貝がひろえるかな?と期待している貝が普通に落ちている、うれしい海岸です。
今回の新鹿の j は立派だと思ったのですが、石波浜 f の方が大きかった。
石波浜のはやや円筒形に近く、新鹿の方が丸みのある紡錘形です。
その他の海外でひろったものは、名前は分かりません。
日本産よりも殻の色が白っぽく、c、d、e の殻表面には日本のマクラガイと同様にジグザグ模様が見えるので、近い種と思われます。このジグザグ模様は、イモガイのタガヤサンミナシ等に通じるような模様です。
摩耗していることもあって、図鑑(1) に掲載されている種類の記述や写真と少しちがっているのですが、強引に種名を割り当てました。
海外、南半球の太平洋産のは、殻のてっぺんに、普通の巻貝のような螺塔が、小さいですが少し出ています(螺塔の先が欠けて分かりにくいですが)。
日本のマクラガイは、成貝では螺塔がタカラガイのようにめりこんでいて、殻のてっぺんんが凹んでいます。
殻頂のちがい: 左) オーストラリアのマクラ貝 右) 日本のマクラ貝
左) オーストリア産 右) 宮崎産
おもしろいのはオーストラリア産 c と日本産 i の比較です。摩耗していない新鮮な貝殻同志を比較すると、ほとんど同じ種のように見え、棲んでいる地域による差ではないかと思われます。
それでも c の種が成長すると、おそらく a のように螺塔は凹まないのでしょう。
遺伝子が進化するとすると、螺塔が凹む貝の方が、タカラガイに連なる新しい遺伝子のような気がします。
種の突然変異ということもあるのでしょうが、ヒトの祖先のサルから徐々にヒトに進化したように、2つの異なるように見える貝の種の間には無数の中間種があると考えられないことも無い。
2つの種の間の変化が、どれだけ連続的か、逆にどれだけ飛躍的か、各地の貝殻をながめていると、かなり連続的な場合が多いような気がする。
ちなみに i のマクラガイは、2009年に一人で石波浜へ行ったのが素晴らしい景色と収穫だったので、翌年家族連れで訪れました。このときはゴールデンウィークの人出が多く、貝殻が少なかったので 「残念だね、ごめんね」 と家族にあやまっていると、地元の串間の方が近づいてきて 「この貝いかがですか、いつでも来れますので」 とおっしゃって、ひろわれた貝殻を全部いただいたその中のものです。私のマクラガイのコレクションの中では唯一、摩耗がなく光沢が残っているし、若貝のためまだ螺塔が突き出ている素晴らしい標本です。 図鑑(1) の マクラガイ科 を見ると、「足は溝で前足を側足とにわかれ、殻を側足でつつむ」 とあります。
螺塔が低くて、足で殻をつつむということから、タカラガイに近い種なのかもしれません。 意外なことに、ホタルガイもマクラガイ科に含められていました。ホタルガイは蓋のあるものと無いものがあるそうで、蓋の有無でどちらが古い種なのかは興味深いです。タカラガイも蓋をもちませんが、ウミウシに近い種かもしれません。
米国の『ノースカロライナの貝殻』図鑑(2) を見ると、マクラ貝は「オリーブ葉形の貝」として紹介されています。
マクラガイは大西洋にも分布していて、ジグザグ模様がある点など日本のマクラガイと似ている。
(1) 世界文化生物大図鑑 『貝類』 2004, 世界文化社 p.172 マクラガイ科, 奥谷喬司
(2) “Seashells ofNorth Carolina”, Hugh J. Porter & Lynn Houser, North Carolina Sea GrantCollege Program, 2010, UNC-SG-97-03
sutargateさんのマクラガイ
Cayo Costa のマクラ貝
ダンク島
トコリキ島
石波浜
ついでに、同じマクラガイ科ということで、ホタルガイ、ムシボタルも並べてみました。
これらはいずれも住所に近い関東の海岸でひろったもので、殻の長さは 7〜17 mm にすぎません。
a と c の比較的フレッシュな貝殻では、マクラガイのような黒褐色のジグザグ模様が認められます。
ホタルガイは蓋をもち、ムシボタルは蓋をもたないそうです(図鑑 (1))。
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