かさぶたろぐ

旅行反芻的部落格。貝類很好。

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2007年のゴールデンウィークに、オーストラリアのダンク島を訪れた。
ダンク島はオーストラリア東岸の亜熱帯域ケアンズの南方、本土のすぐ東の沖合に位置する。ファミリー諸島の中では一番大きな島なので「父島」とも呼ばれる。「母島」は隠れ家的高級リゾートホテルがあるベダラ島。その脇には双子島や三つ子島が浮かんでいる。


天気 晴れ、弱風
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5月1日
§ 出国 
 いよいよ初めてのオーストラリアへ出発。カンタス航空QF168便で20:55成田空港発。夜のためか混んでおらず出国手続きは極めてスムーズ。9歳の子を連れていたので、真っ先に子供用の素敵な夕食が出た。犬の顔のパン。目はレーズン。
夜行便であり子供は比較的よく眠ってくれた。

5月2日
§ 入国 
 ケアンズに早朝到着。6:00頃なごやかな雰囲気で入国手続き。日焼けしたJTBスタッフの岸本さんに迎えられ親切な説明を受けた。荷物の入れ替えと両替を済ませた後、乗り換え便の飛行場へ送ってもらった。この辺の海岸にはワニやクラゲが棲んでおり、海岸では泳げないとのこと。


§ダンク島へ
 ダンク島行き航空便はweb情報により午後の2便と思っていたが、ヒンターランド航空の朝7:45発のセスナ機で出発。乗客はうちの家族3人だけで、座席持ち込み荷物は各自4kgまで。約45分のフライトだった。
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 当日ケアンズ周辺は雲が多かった。セスナの座席で不安に外を眺めていたが、ダンク島近くでは晴れてくれた。以前に訪れたフィジーでもそうであったが、本島よりも離島の方が雨雲は少ないようである。本島沿岸の海の濁りぐあいもフィジーと似ていた。

 島の上空で1回旋回してから着陸。小型機であったが離着陸は至ってスムーズ。パイロットがかっこよく、飛行中に後ろを振り返り大丈夫かと気遣ってくれた。
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 島ではオージーのきれいなお姉さんの出迎えを受けた。英語でリゾートの施設について説明してくれるので、おおむね分かったふりをして聞いておく。事前にガイドブックやwebで見た写真通りの素晴らしいリゾート。チェックインは14時からと思っていたが、部屋に即座に入ることができた。早朝の乗り換え便と、ダレクト・インについては出発前に情報を受けておらず、嬉しい誤算。手配してくれたJTBに感謝。
 おかげで、昨夜日本を発ち翌日の午前中にはもう南半球のリゾートで泳ぐことができました。

 

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