幸い 心の貧しい人々は、幸いである、 天の国はその人たちものである。 悲しむ人々は、幸いである、 その人たちは慰められる。 柔和な人々は、幸いである、 その人たちは地を受け継ぐ 義に飢え渇く人々は、幸いである、 その人たちは、満たされる。 憐れみ深い人々は、幸いである、 その人たちは憐れみを受ける。 心の清い人々は、幸いである、 その人たちは神を見る。 平和を実現する人々は、幸いである、 その人たちは、神の子と呼ばれる。 義のために迫害される人々は、幸いである、 天の国はその人たちのものである。 「新約聖書」 共同訳聖書実行委員会,日本聖書教会,1987 マタイによる福音書 第5章より インドネシアの東端に、カトリック教徒が99%を占めるという島国、東チムールがある。 日本にもそのような地はないだろうか? 日本の西のはずれ、九州の天草。 現在でも島民がキリスト教を信仰しているのなら、 産業は栄えていないとしても、 その地は最も神の国に近い土地にちがいない。 人々はなぜ信仰するのか?
我々人間に救いが必要なように、 現代では地球にも救いが必要だろう。 ミャンマーや四川での災害は、 地球のささやかな抵抗なのかもしれない。 |
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2008年05月25日
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