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2011.5.22
Sandia 国立研究所で小規模な核実験が行われたとのこと
2010.8 アメリカのインデアンの移動
2002.10 New Mexico の Santa Fe へ。
タオスのインデアン・マンション
野生のヒマワリ
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2011年05月22日
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牽牛子塚へ行く途中、ついでに立ち寄ってみた 岩屋山古墳 。
近鉄の飛鳥駅、北側の踏切を渡って駅の裏側を西へと歩いていくと、右手に石の穴が開いた小さい山がある。岩屋山古墳だ。
ポッカリと口を開けた横穴式石室の入り口は、きれいな長方形。
奥はどこまで深いのか、さあ、入ってみましょう。
羨道は立って歩いて行ける高さ。
奥には玄室があり、天井はさらに高くて広い。
中は暗いのだが、模様のある石がきわめて精緻に組んである。
この石は「飛鳥石」と呼ばれる 石英閃緑岩 で、相当硬そうに見える。
玄室内の高さは約3m。
この石組みの巨大さ、精確さには驚いた。ピラミッドと匹敵するほどの遺跡ではないだろうか。
どんな偉い人が埋葬されたのだろうか?
蘇我入鹿の墓か、あるいは斉明天皇の母、吉備姫王の墓か?
岩屋山は墳丘こそ小さいが、佐紀や河内の、たとえば仁徳天皇陵のような広大な古墳のなかに、はたしてこのような精緻にして豪快な石組の埋葬室はあるのだろうか。
Iwaya-yama, ancient burial mound and stone room in Aska, Nara
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