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遊楽里の食堂から日本海の眺め (W61S)
山形県遊佐町吹浦にある温泉宿「遊楽里」で夕食。
夕食をとったあと夜空を眺めると、雲がかかっていてスッキリしません。
天の川は無理かな?
ひと寝入りして1時頃に目が覚めます。
窓から夜空を見ると、出てます! 数えきれない星が。
多すぎて、何座なのか分かりません。
部屋を抜け出し階段を下りると、玄関の自動ドアが開きました。
宿の建物の明かりが強いので、少し離れた場所まで歩くと、見えました。
天頂の無数の星は、白鳥からカシオペアにかけての天の川でした。
それにしても、白鳥とカシオペアの間に、こんなに星があったなんて!
(帰って調べるとケフェウス座のあたりでした)
東の山からは、スバルや牡牛の角がもう姿を見せています。
牡牛の南へ連なる星は何でしょうか。
(帰って調べるとくじら座でした)
それにしても、白鳥座からの天の川の濃さには驚かされます。
ゾッとするような流れ星が2つ、よぎりました。
大満足して玄関の自動ドアの前に立つと開きません。
!!!?
見ると、夜間は裏口へ回れ、とあります。
勝手口へと回り、チャイムを鳴らすと、守衛さんが開けてくれました。
「xxx号室のかさぶたです、申し訳ありません!」
鯨波の夜空はこちら
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2011年08月20日
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OLYMPUS FE-190
8月8日 山形県遊佐町吹浦の丸池を訪れました。
牛渡川の堰を渡ると川が別れて木立ちの中へ入る道があります。
堰止められた方の川が丸池につづくようです。
アメンボが水面に4個ひと組みの小さくて丸い影を作っていて
それがフラフラと揺れ動く様子はさながら宮澤賢治の「やまなし」のようです
クラムボン がかぷかぷ笑いそうな川です。
FUJI LF 400SA
案内板にしたがって入って行くと、うっそうとした林の中に、池がありました。
LF 400SA
水は底まで済んでおり、エメラルドグリーンから深い青へとグラデーションになっていて神秘的な様子で、地元の人が神様の池として「丸池様」と呼ぶのも、もっともなことです。
丸池様 青い水面に 謎たたえ (笠蓋)
水面は静かなのですが、水底を魚の影が横切ることがあります。
水は年中冷たく、栄養分が少ないそうです。
午後3時半頃です。
ヒグラシが「カナカナカナカナ.....」と悲しげに鳴き
雰囲気を盛り上げてくれます。 牛渡川 (ちょい悪オヤジさん)
Maruike, Yuza, Yamagata |
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