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ボタンを押してご覧ください ↑ [航空写真] 8月9日 午後
田んぼから鳥海山を眺めてみます。
こーにゃんさん: 朝霧の特急日本海
kazuさん: 鳥海山と普通電車
野沢 拡大↑
小さい杜は神社です。 集落ごとに神社があります。
岩野から日本海側
遊佐町から鳥海山への登山道は3本あって、北から「長坂道」「万助道」「二ノ滝口」と並んでいます。
「一ノ滝」、「二ノ滝」への入り口が岩野です。
「二ノ滝口」からずっと登って行くと、千畳敷を通って鳥海湖へとたどりつきます。
鳥海の 裾野に青く 棚田敷く
遊佐の里こそ 豊かなりけれ (笠蓋) 中村から見た鳥海山
万助小屋を経て鳥海湖へとつづく「万助道」への入り口が、この中村です。
左の笙ヶ岳と右の鳥海山頂(新山)の間が広く見えます。まん中のくぼんだところに、鳥海湖があるはずです。
この辺から見ると鳥海山が低く見えるので、ひょっとすると登れるんじゃないか? という気がしてきます。
藤井から、日本海側を見おろしてみました。
この藤井からは、高瀬峡を通り「長坂道」を経て笙ヶ岳へ登れます。
いつか機会があれば、一ノ滝・二ノ滝や高瀬峡 も訪れてみたいものです。
日が傾いてきましたので、宿がある吹浦へ戻りました。
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2011年08月27日
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羽越本線の吹浦駅 FUJI LF 1600HS
8月9日
吹浦駅前には鉄道の父、佐藤政養 の銅像が立っていました。
遊佐(ゆざ)町の出身で、長崎で蘭学を学び、幕末のころ横浜開港と鉄道建設に尽したそうです。
遊佐の子の 佐藤政養 鉄の父 (笠蓋)
さて、吹浦駅から遊佐町方面へ、田んぼの中の道路を進みます。
吹浦駅南方の旧街道沿いの石渕から、洗沢川の鉄橋
鳥海山のゆったりとした姿です。
こーにゃんさん: EF510の貨物列車
旧街道に沿って菅野谷地から南東方向 拡大↑
してみると今にも特急【いなほ】が走ってきそうです!
遊佐〜吹浦の間、羽越本線は複線になっています。
まだ鳥海山に雪が残る季節に、鳥海山を背景に撮影すると良い写真が撮れそうです。
kazuさん: 特急いなほ 他
しかし列車が来るまで待てない私は、「撮り鉄」として失格です。
庄内へ (びしゃもん さん)
羽越本線過去画像 (角瓶28号さん)
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