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栃木県の下野市で
『しもつけの”埴輪群像” −その姿をさぐる−』
という特別展が開催されている。
会場:栃木県立しもつけ風土記の丘資料館
会期:平成26年9月20日〜11月24日(月)
10月12日(日)には埴輪についての講演会も開催されるとのことなので
栃木は遠いけれど、出掛けることにした。
JR宇都宮線の小金井で降ります。西口から出て、旧国道4号線の交差点を越えると左手(南側)に公園があって、古い電車が一両、保存されている。
この交差点を南へ左折した後、右手約45度斜めに西方向へ伸びる道に入ると近道。
西北西へ伸びる農道と合流し、西方の森にある「紫」という集落を目指して、集落を抜け田んぼの中を進む。
← 紫 川南 → (小金井駅方面)
30分ほど歩くと 姿川 に橋が架かっている。
古墳というのは不思議と川岸の台地上に築かれることが多いですね。
ここ「しもつけ風土記の丘」の森も、渡良瀬川の支流、思川と姿川にはさまれた低い台地の上にあって、国分寺・国分尼寺の跡もある。
橋を渡ると「紫」の集落。森の中には石塔があって「紫式部の墓」とあるけれど、本当かどうか...
公園の森を北へ抜けると、近代的な円墳が見えてきた。
昼食と取るのによい場所なので、駅前で買った弁当を開けた。うまいっ
森の北側を東西に横切る道路を北へ渡ると、「花ひろば」 という広い公園になっている。
3連休の中日ということで、公園ではフリーマーケット開催中で音楽も演奏され、とても賑やか♪
公園の左手奥に、「しもつけ風土記の丘資料館」がありました。
〔交通〕
東北本線(宇都宮線) 小金井駅から徒歩40分。
小金井は 「休日おでかけパス」(2,670円) の範囲内で、首都圏から出かける場合は、購入当日は乗り降り自由なこの切符は便利。
小金井駅前に、「こがねちゃん」 という弁当屋があって、少し待たされるけれど美味しかった。
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2014年10月14日
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