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ふとした縁があって皇居前を散策しました。
坂下門と蛤濠
正門前の石橋
中国からの旅行者も訪れていて、楽しそうに写真を撮っていました。
中国 にはいろんな人がいて、私たちが思っているよりも親日的な人が多いのかもしれません。
皇居を訪れるのは、戦後生まれの裕福な方が多いのでしょう。
桜田門
北京には故宮博物館、ソウルには景福宮などありますが、日本の皇居の場合その中にまだ天皇が住んでおられるということは奇跡的ではないでしょうか。 昭和天皇が平和を重んじられた方だっためか、米国が寛大だったためか。 いずれにても、日本は大変恵まれた国ではないかと思います。
桜田門を出ると、国会議事堂が見えました。
米国の軍事力に守られている 現状ではありますが、近隣諸国に武力で迷惑をかけない平和を重んじる国として、忍耐強く世界の手本であり続けてほしいと思います。
大手門から東御苑 に入りました。 入場無料で特段期待していなかっただけに、その広さ美しさには驚きました。
季節が良く色んな花が咲いていました。 自然な感じの林もあって昭和天皇が自然好きな方だったことが思い出されました。
園内の植物には、せっかく名前の看板がつけられていたのですが、花の名前を覚えられませんでした。
東御苑は月曜と金曜は休園、夕方は閉門が早いので、計画的に早めに訪れてゆっくりとしたいです。
東御苑から出て東京駅へ戻る方向の和田倉濠には白鳥が2羽。 天皇皇后両陛下のように仲睦まじい様子でした。
西日差す皇居前、丸の内の景色
左側は東京駅で外堀があります。中央の道路は、霞が関の公官庁や東京タワーへ続きます。
右側は国会議事堂、皇居、内堀、手前は和田倉噴水公園です。
(パレスホテルより)
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2015年05月01日
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