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7月26日、調布飛行場で小型機が民家に墜落する事故がありました。
町の中に飛行場があるという点では、普天間基地と似ているのではないでしょうか?
神奈川県にも厚木飛行場があります。
昨日の事故で、基地や飛行場の危険性について再認識させられ
沖縄の普天間基地についても考えさせられました。
1.飛行場は町中よりも海岸にあったほうがよい(羽田のように)
普天間を辺野古に移設することにより沖縄の海岸が破壊されるので、辺野古への移設は良くないと考えていました。けれども仮に、どうしても沖縄に普天間基地の機能を残さねばならないとすれば、計画通り辺野古に移設した方がより早期に安全性が向上するのではないか?
2.危険な飛行場は普天間だけではない
普天間を海岸へ移設する必要があるとすれば、調布飛行場や厚木飛行場も危険なので民家の少ない海岸へ移設した方がよい。
調布飛行場を直ちに海岸へ移設しないのであれば、普天間も直ちに移設する必要はなく、しばらく落ち着いて辺野古ではなくて沖縄以外への移設を検討できるのではないか?
3.沖縄への基地集中を分散
沖縄の町中にある普天間基地を沖縄の外へ移設する場合に、海に浮かぶ島にすれば安全では。 関西空港が難しいとすれば、たとえば海岸に近い佐賀空港ではどうでしょうか?
他国軍の駐留と戦争参加について
原発に反対な方も含めて大多数の方は 『核の傘』 を既得権益のように考えておられるかもしれませんが、他国の軍隊が常時国内に駐留していることは異常なことではないでしょうか?
敵国を想定することによって、同盟関係を正当化したり国民の意識を統一することができます。けれども、本当の敵国とはどこでしょうか? 時代によって代わりますね。蒙古だったこともありますが、今では国技が蒙古場所になっているほどですね。 最強で最後の敵国は、今では仲が良いアメリカでした。
先の大戦で2度の原爆や各地で焼夷弾の雨を受けた我国には、『もう戦争には参加しない』 という決心を貫く権利があるのではないでしょうか。 あのような被害を再び受けたり、与えたりする国にはなりたくないです。
大量破壊兵器を所持していると嫌疑をかけれたイラクは、旧政権がたおされたあと治安が乱れ、イスラム国が台頭しました。
日本はこの先、イスラム国相手の戦争に参加しなければならないのでしょうか?
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2015年07月27日
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