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麻績(おみ)神社の桜を見て、駒ヶ根まで戻ったころには日が暮れていました。
中央アルプスの日没
夕食は、ソースカツ丼を食べたいとお願したら、駒ヶ根の蕎麦屋 『いな垣』 がおすすめとのことで
連れて行ってもらいました。
軽い目のメニューで、ひれかつ重を注文しましたが、ソースの味がカツに馴染んでいて美味しいです。
伊那市駅で下してもらい、友人Y君とはお別れ。
車中で、Y君の先祖の話を聞かせてもらった。
崇神紀に見える豊鍬入姫がおおもとで、その後神職をされた家系とのこと。
20時発の飯田線岡谷行きは2両編成で、伊那松島からはワンマンカーです。
クハ312の運転室の後ろには、バスのような料金表が掲示されています。
辰野の一つ手前、宮木駅で降ります。
こんな時間にいなかの無人駅で降りるのは淋しいです。
今夜は辰野市のビジネスホテル、エルボン辰野に泊まります。
天龍川を渡るとき、夜空の星は見事でした。
星が多すぎてかえって何座か分かりにくいです。
天頂にやたら星が多かったのが獅子座と大きい木星、そのとなりに都会では見えない蟹座、
東の山上では45度くらいに傾いたオリオン座の小三ツ星まで見えました。
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飯田線 七久保駅
麻績(おみ)神社へ行く途中で飯田線の駅を発見し、七久保駅で車を停めてもらいました。
この駅はなぜかわからないけれど、憧れの駅でした。
たぶん、中央アルプスを背景にした飯田線の写真を見かけたからでしょう
七久保駅前
七久保駅 駒ヶ根、伊那市、辰野方面
七久保駅 遠くに南アルプス
七久保駅 飯田、天竜峡、豊橋方面
以前には、この写真の右側へ日本石油の引込線があったようです。
奥野君の専用線日記 七久保のスイッチャー
ここへ来る前に友人は与田切川の公園に立ち寄ってくれましたが、
そこに貨車を牽いていたディーゼル機関車が展示されていました。
七久保駅で働いていたらしい、富士重工製DB15
当時の水色とはちがう塗色で、錆びが進んでいて可哀そうです。
七久保駅引込線配線の図
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