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8月14日(火)
串本駅で特急【くろしお1号】を降り、串本町の西側にある須賀の浜に着きました。
暑いので水着に着替え、日焼けと足のケガ防止のためTシャツと靴下は着けたまま海につかります。
きれいな砂浜ですが、水に入るとあちこちに岩があるので、要注意です。
水の中は、砂底が日差しを浴びて網目模様にキラキラ輝いていました。
オークワで買ったゴーグルが役立ち、砂底に転がる貝殻を発見!
空の反射で海の色が変わります
曇ってきたので、ビーチへ上がり貝拾い。
① 引く波にあわせてサッと砂にもぐる貝があったので拾い上げると、ナミノコ貝。
これは身入りでしたので、身が入っていない殻を見つけて持ち帰りました。
② タカラガイは幼貝では殻が薄くて巻貝の形をしています。育つとホシキヌタかハツユキダカラになりそうな貝。
③ ニシキウズガイ科の貝ですが、ベニシリダカやムラサキウズと似ていて見分け方が良く分かりません。この仲間のバテイラは関東ではシッタカと呼ばれ、美味いです。
④ ミスガイは原始的な頭循目(とうじゅんもく)に属する貝で、身は花びらのようで美しいです。
⑥ でっかいナデシコガイだな?と思ったのですが、ヒオウギ貝ですね。初めて発見。
串本の沖には珊瑚礁があるので、この浜にもサンゴのかけらが落ちています。
潮岬方向の、引潮で岩礁が露出したところへ移動します。
目指すは生きたタカラガイ!
目についたどの貝にも、ヤドカリが入っていました。
以前夏に三浦半島の磯で遊んだ時もこんな感じでした。
引潮で現れたヤドカリのマンション。貝殻には全部ヤドカリが入っています。
こういう海岸にいると、あっという間に時間がたちます。曇ってきたし電車の時間もあるので、ビーチを
引き上げることにします。
ハマユウの繁みの横でドリンク飲んで体を乾かしてから、着替えます。
国道の角を曲がると『串本高校前』の串本町コミュニティバスのバス停があるので、そこで足を乾かしながらバスが来るのを待ちました。ビーチサンダルを持ってなかったので、海岸からバス停まではオージー風に裸足で歩きました。はだしは結構気持ちいいです。
昨年のゴールデンウィークに和深(わぶか)から熊野古道に入り、安指平見(あざしひらみ)から乗せてもらいました。このときの記事は多数閲覧いただきありがとうございます。
今回は14:07の和深線のコミバスを待ちます。
そのあと串本駅から14:50の新宮行きに乗りました。
家に持ち帰った貝殻たち
和歌山県 串本 須賀の浜でひろった貝
1.オトメガサ
2.穴だらけのヨロイノツノブエ
3.穴の開いたホシキヌタ
4.ヤツシロガイ 水中砂底に転がっていました
5.ミスガイ
6.シマオトメフデ
7.何かの骨
8.チョウセンハマグリ
9.神奈川でもひろえるけれど、名前のわからないシジミのような貝
10.イナミガイ 和歌山や宮崎の砂浜で見かけます。
11.ナミノコガイ この浜のは生きた貝も真っ白でした。
とりあえずミニトマトのケースに入れて保管。
⑥ ヒオウギも持って帰ればよかった...
2016年に須賀の浜と潮岬灯台の間の磯で貝拾い:
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2018年08月29日
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