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May 2007, Beaver Reef, Australia,写ルンです,ゴーグル&息止め。 |
オーストラリア
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Dunk Island, Beaver reef, G.B.R., Australia, May 2007 |
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§ダンク島リゾートのアクティビティ |
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Dunk Island, Australia, May 2007 |
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2007年 5月 6日 オーストラリア ケアンズ 朝スーパーマーケットのウルワースで昼食を仕入れ、リーフフリートターミナルへ。カウンターにて昨日の予約票を乗船券に引き換えた。 Great Adventuresの高速艇は日本の新婚さんや中国人達で満員であった。出航する頃には風が吹き雲行きが怪しく。大きな船がかなり揺れ、ふと周りを見ると嘔吐している人があちこちに。私の家族はスタッフからもらった酔い止めのお陰でグリーン島まで何とか持ちこたえた。下船すると雨が降り始めた。ライフベストを子供用のみ$5で借りて着替えているうちに雨はやみ日が差し始めた。 ビーチは意外に閑散とし人影が少なかった。これまで子供に練習させてきたシュノーケルを浅瀬で練習していると、砂底に転がった岩にはムラサメモンガラが2尾、岩の窪みから出たり入ったりして警戒。それから海草に2mmくらいのヤドカリが多数付いているのを子供が発見。大きめのが細枝を登って来ると、小さいのが通り道をゆずる動作がユーモラス。 親切なお姉さんが、「この先にサンゴ礁があって近くまで歩いて行けますよ」と日本語で教えてくれた。そちらの方向へ進むと、砂底が海草に変わったあと、サンゴと砂地が入り混じった場所についた。沖では風が吹きさざ波が立っていたが、わが子は果敢にシュノーケルを続けてくれた。 冷えた体をビーチで温めながらスーパーマーケットで買ったパンにかぶりつくと、島の鳥が様子を伺いに来る。餌付けは禁止だが、鳥の方もなかなかあきらめない。 午後も同じサンゴ礁まで行き魚を見ていたが、徐々に引き潮になってきて、ビーチへ戻り始めた時サンゴに膝をぶつけ少し切ってしまった。妻が医務室で絆創膏と消毒液をもらってきてくれた。サンゴでの傷は化膿しやすいとのこと。 その後は島内のプ−ルへ。プールサイドで子供を見張っていると、いたずらなオージーがシュノーケルで潜水した後、プッと私に水を吹きかけるのを見て子供は大笑い。やはり子供にとってはプールの方が楽しそう。 行きしの船はつらかったが、ダンク島からのアウターリーフへのツアーよりもグリーン島の方が家族連れにとっては楽しめた。戻る船の時刻が近づき桟橋から振り返ると、すでに傾いた日差しを受けた島が美しく名残惜しい。 ケアンズに到着し、ホテルへ戻るのに日曜のエスプラネード公園通りを歩くと、芝生の上を裸足でラグビーする若者や、ラグーンプールにドボンする子供で大変賑やか。開放感を感じ私も裸足で歩いてゆくと、地元の子供が「ハロー!」と声をかけてくれた。 それから一週間たち、膝の傷はようやく「かさぶた」に。歳をとったせいか治りが遅い。 |




