かさぶたろぐ

旅行反芻的部落格。貝類很好。

フィジー

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さて、この日のために近視用度つきグラスのシュノーケルセットを桜木町で購入し
水中用レンズ付きフィルム(写ルンですの一種で当時「もぐルンです」と言ってたような)
を成田空港で買っておいた。
それら小道具を持ってブレを出てビーチをサクサクと歩く。
マスクを装着して海にザブザブと入っていく。

と、水面下をツツーと動く長細い物がある。見るとサヨリのようだ。
サヨリがこんな形をしているのは、水面直下で目立たぬよう
身を潜めているつもりなのだろうか。

もうすこし泳いでいくとクマノミがいた。
足で踏んづけてしましそうなのだけれど
決していじめてるわけではありません。

さらにビーチ右の方、磯のようになって
海草が増えたところまでいくと、
何と図鑑に載っているようなチョウチョウウオが
いるではありませんか...人が泳ぐようなところに。

下の写真左上から、シチセンスズメダイ、セグロチョウチョウウオ、
右下へ、トゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ
でしょうか。

奮発して度付きのマスクを買って来た甲斐がありました。

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午前中は3人組みの家族と一緒に隣のヤヌヤ島巡りのツアーに参加することにした。

島の中に入って行くと、旅行者を迎えたのは
御座を敷いたお土産屋さん。
素朴な陶器や、この島で拾ったであろう貝殻がズラリと並べてある。

ヤヌヤ島はマナ島に似て細長い島で、
歩いて行くとすぐに裏側のビーチに出た。
この島の男の子たちが海で泳いだり、浜辺を走っている。
南国へ行って地元の人が海で泳いでるのを見かけることはあまり無くめずらしい。

人だかりがあって何やら賑やかなので見ると、
島民がウミガメを捕らえてさばいている。
残酷な光景であるが、大事なご馳走なのだろう。
男の子たちが大勢参加していた。

南の島での生活についてのE.J.Banfield著
"Confessions of a Beachcomber"(University of Queensland Press, 1994)
に面白いウミガメの捕え方が記されている。
まずコバンザメを2尾捕まえカヌーの底面に吸い付かせ慣らせる
コバンザメの尾の近くにロープを着ける
ウミガメを発見する
2尾のコバンザメを放しウミガメに吸い付かせる
ロープを序々にたぐりよせ、ウミガメが水面の顔を出すのを待つ
ウミガメが上がったら、モリを撃つ
もう一発モリを撃ち、ウミガメが弱ったら
ロープで岸辺まで曳いて行く。

フィジアンはどうやってウミガメを捕まえるのだろう。
自分で泳いで捕まえるのか、それとも
産卵に来たのを捕まえるのか?

さて、ウミガメってどんな味がするのだろうか。
 
http://homepage2.nifty.com/tea_katoh/etc/umigame/umigame.htm
 

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