村木元局長が無罪郵便制度悪用に絡む厚労省文書偽造事件で、村木元局長は大阪地裁から無罪の判決を受けた。
2009. 6.16付けの神奈川新聞をひもといて見ると、下のような文言が並んでいた。
記事を読んだ当時、はんこを押しただけで逮捕されるのか、と思った。
1年と3か月。
ご本人は、読書や家族との会話の時間を持てたと無罪判決を素直に喜んでおられるように見える。だが失われた時間は取り戻せるのだろうか?
もし私が裁判官だったら、冤罪をねつ造した検察に対して有罪判決を下したい。
一刻も早く職場に戻られ、事件発生前と同じように
日本の国のため仕事されることをお祈りします。
とりあえず、最近で一番うれしいニュースでした。
(9/23追記)
9/22 村木さんは厚労省へ復帰されました。
『やっと社会のために働くという大きな柱を取り戻せた。厚生労働行政の基本は人の幸せを実現していくこと。そういう分野で一人の公務員として仕事ができたらいい』
9/21 本件担当の検事さんが逮捕されました。
電子データの改竄は子供っぽい可愛いもので、自白の強要による人間脳内データの改竄の方がよほど恐ろしいことだと私は思います。
ところで電子ファイルを更新すると現在の更新日付けが残ってしまします。過去にさかのぼった日付を、どうすれば残すことができるのでしょうか?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





