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鉄道

イメージ 1
 
Expressときわさんが撮影された飯田線
 
「仙台行き」のExpressときわさん、大丈夫でしょうか?
すばらしい写真をブログで拝見させてもらっていました。
ときには無断でコピーさせていただいたこともありました。
(上の写真も無断だったと思います)
常磐線沿線にお住まいではないでしょうか。その後、ご無事でしょうか?
 
 
JR東日本の運行状況
下記の線区は運休中のようです。
 
常磐線 勝田〜仙台
鹿島線 延方〜鹿島神宮
水郡線 全線
水戸線 全線
東北本線 黒磯〜安積永守(郡山の南)
本宮(郡山の北)〜福島〜岩沼(常磐線と合流)〜名取、岩切(仙台の北)〜一ノ関
       名取〜南仙台:運転再開。
大船渡線 気仙沼〜盛
釜石線 遠野〜釜石(花巻〜遠野間運行)
八戸線 階上〜久慈
山田線 宮古〜釜石 (盛岡〜宮古間運行
石巻線 全線
気仙沼線 全線
仙山線 仙台〜山寺
仙石線 小鶴新田〜石巻 (あおば通〜小鶴新田間運行)
磐越東線 船引(郡山の東)〜いわき
陸羽東線 全線
 
首都圏の各線は、本数は少なめだが、おおむね運行されているようです。
なぜか湘南新宿ラインは運休中です。
 
イメージ 2
4月2日(土) 鎌倉駅に留置されていた湘南新宿ラインの電車。
宮ヤマ サロE231-1007 モハE231-6013
 
 
先週まで平日も土日ダイヤで走っていたので、朝夕は満員だった。
このあと学校が始まるとどうなるのかと懸念していたが
京急では4月4日(月)から朝の通勤ラッシュ時間帯は平日ダイヤで運行してくれるとのことで、ひと安心。
 
▽湘南新宿ラインはその後まもなく走り始めた。
 
▽4月21日 東北本線が全線開通。
 
 
 
 
 
 
  

小湊鉄道 五井駅

イメージ 1
五井車庫
 
 
 
 
イメージ 2
11時五井発 養老渓谷行き キハ208 
 
 
 
2月末の日曜日に、初めて小湊鉄道に乗ってきました。
 
レンズ付きカメラで撮った写真の現像が今日できていました。
 
携帯で撮ったのよりも、こちらの画質のほうが小湊鉄道に合っているような。
 
 
2011.2.27 FUJIFILM  ASA400 27shotsで撮影
 
 
オマケで効果音を付けておきます。
 
 
 
 
  

小湊鉄道 五井駅

イメージ 4
                    誇らしげな K.T.K.のマーク
 
 
2月の暖かい日曜日の昼前、小湊鉄道が出ている千葉県の五井駅へ
 
11時発の養老渓谷行きが出発の時を待っていた。
 
 
イメージ 5
                       キハ208のエンジン
 
ディーゼルエンジンの音
 
「五井ゴイゴイゴイゴイゴイゴイゴイ...」
と唸っているような気がするのですが
 
 
発車まで時間はたっぷりあるので、なつかしい昭和の眺めにひたる。
 
朱色と肌色の気動車が、エンジン音を響かせながら行ったり来たりしている。
 
なぜ今までここに来なかったのだろう、と思った。
 
イメージ 1
                        キハ208の連結器
 
 
イメージ 2
                      キハ208と木造の無蓋車
 
 
 
 
 
イメージ 3
車庫で憩うキハたち
 
 
 
2011.2.27 Sony Ericsson W61S で撮影
 
   

伊豆急 リゾート21

 
伊豆急には、楽しい電車が走っている。

爪木崎で貝を拾って下田駅へ戻ると、リゾート21号が待っていた。
電車の端っこに乗ると、運転席の前方を見渡せるようになっている。

イメージ 1

窓が広いパノラマウィンドウになっているだけでなく、景色を見やすいように座席が雛段になっているのだ。

列車の中程には、都会の通勤電車の座席の向きとは逆に、窓に向かって横に並んだ座席がある。伊豆の海をゆったり眺められるように配置されている。
どうみても一等車かグリーン車の室内なのだが、料金は何と普通料金!





稲取に泊り、翌日ふたたび下田を訪れることにした。

イメージ 2
         朝の伊豆稲取〜今井浜間を快走する、リゾート21号


イメージ 3
                     下田へカエル


広々とした海を一番間近で見られるのは、伊豆稲取〜片瀬白田。


イメージ 4

伊豆大島のほか、利島や新島も見えた。
 



 

伊豆へ

2010年の12月初旬に伊豆を訪れた。

沼津から西伊豆まで船で行こうと思ったのだが、昨夜の大嵐の影響が朝まで続き、海は荒波のため船は欠航。
伊豆急に乗り東から伊豆へ入ることにして、熱海駅で待つ。
しかし電車も間引き運転で、折返しの電車がいつ到着するのか分からない。
電車が来ないので授業も休講になるね、と近くの女子高生は喜んでいる。

ホームで『竹取物語』を読む。
言い寄る五人の公家殿方へ、かぐや姫はそれぞれ別の五つの難題を出す場面。
(かぐや姫)、石上の中納言には、「燕の持たる子安の貝取りて賜え」といふ。
             (小学館 日本の古典を読む6 より)
ツバメが子安貝(タカラガイ)など持っているはずはないので、もともと無理な話だ。

風がブッと吹いて、本の栞が飛ばされた。
近くにいた女子高生が、ひろって渡してくれた。
電車の運休は迷惑だが、悪いことばかりではない。

しばらくしたら、電車が到着した。
ステンレス製の東急で走ってた通勤電車のような電車だ。
車内は、海側がボックス席、山側がロングシートで、面白い配置だ。
運よく海側のボックス席の窓際を確保できた。

ガタンゴトンと下田を目指す。
電車が伊東へ近づく頃には嵐もおさまっていた。
伊豆高原駅で後ろの4両を切り離すが、前の車両への移動は急がなくても大丈夫。
窓から見える海の景色が素晴らしい。

イメージ 1
         伊豆急、伊豆北川駅から見える海 (2010.12.3)
遠くの岬は城ケ崎海岸で溶岩が流れ下りたような斜面。その左奥に見えるのは大室山。

海辺の駅、片瀬白田で交換する上り電車を待つ。
片瀬白田から伊豆稲取までは、海岸に沿って走る。
波がせまってくる。沖には伊豆大島や他の小さい島も見える。

2時間足らずで下田に到着。
イメージ 2
                    下田へカエル

横浜の家を出てからもう5時間経っていたが、紅葉の山間も走れて、素敵な旅だった。

 

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