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阪神電鉄 武庫川駅

      2010.1.2
イメージ 1
武庫川駅を発車する阪神ジェットカー 高速神戸行き
(発車後の加速が早く、画面からはみ出してしまいました)
 
お正月に電車に乗って、西宮に住む友人宅にお邪魔しました。
そのとき阪神電車に初めて乗りました。
 
 
阪神電車は旧ヨコスカ線色に似た色の普通電車と、小湊鉄道の旧気動車色に似た特急電車が走っています。
 
 
武庫川駅からは武庫川線という盲腸線が出ているので、武庫川駅で降りてみました。
 
       武庫川駅は、武庫川の上にあります。
 
イメージ 2
ホームから眺めた武庫川
 
 
さて、武庫川線は阪神電車の本線の下を、南北に直交しています。どうやって電車を入れるのでしょうか?
 
 答えは下の地図です。
 武庫川線終点の武庫川駅から武庫川に沿って、少し北へ一旦突き抜けます。
 そのあとスイッチバックしてカーブを描き、本線へと登り合流します。 
 
 
 スイッチバックの引き上げ線は、ホーム通路から眺められます。
イメージ 3
 
下の武庫川線には、期待通り、特急色の電車がとまっていました。
 
イメージ 4
留置されていた武庫川線7866
 
             ホームに止まっていた7964の編成が発車しました。
イメージ 5
 
小湊鉄道みたいでしょ?
 
       帰りは梅田駅から。並んだ2色を撮ることができました。
イメージ 6
特急西宮行き電車8231
 
梅田の改札口を出てJRに乗り替えようとしたのですが、案の定、道に迷いました。
 
北新地???
 
 
 
ところで。武庫川の「武庫」ってどんな意味なのだろう?
大阪から見た向こう側だから、とか昔むかし武器庫があったからとか
諸説ありますが、はたしてどうでしょうか。
 
加古川の「加古」や揖保川の「揖保」にしても、意味が分かりません。
今は知られていない古代の言葉ではないでしょうか。
 
日本書紀巻第九 気長足姫尊 神功皇后 より

そのとき、麛坂王と忍熊王とは、天皇(足仲彦;仲哀)がお崩れになり、あわせて皇子(誉田;応神)をあらたにお生みになったと聞いて、ひそかに謀って、「いま皇后には、御子がおられ、群臣はみな従っている。かならず協議して幼い主を立てるであろう。われらは、どうして兄として弟に従うことができよう」と言って、偽って天皇のために稜を作るふりをし、播磨にやってきて山稜を赤石に建てた。そうして船を編成し、淡路嶋に渡って、その島の石を運んで山稜を造った。そのとき、人ごとに武器を持たせて、皇后が来られるのを待った。
(中略)
そのとき、皇后は、忍熊王が軍を起こして待機しているとお聞きになって、武内宿禰に命じ、皇子をいだいて、迂回して南海より出発して、紀伊水門に泊まらせた。皇后の御船はまっすぐ難波をめざされた。ところが、皇后の御船は、海の中で廻って、進むことができなかったので、改めて務古水門(摂津国武庫郡武庫郷の地の海港、現在の武庫川河口付近)に帰られて、うらなわれた。

                          中央公論社『日本書紀』(1983)による
  
 麛坂王:かごさかのみこ 忍熊王:おしくまのみこ 務古水門:むこのみなと 
 
赤石の稜?
 
 

横須賀線 田浦

§ 田浦駅

横須賀線、横須賀の一つ手前の駅が田浦。
田浦駅前には、面白い配線が残っている。


かつて弾薬や兵器を鉄道で運搬した引き込み線の名残だろう。


波止場の車止め (「急行電車!な徒然なるつぶやき」さん)
http://blogs.yahoo.co.jp/kyukou303m/59589416.html


2/8 追記
近くに梅林があるそうです。見頃は2月中旬〜3月上旬のようです。
田浦梅林(田浦緑地)
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/bairin/

 ますます田浦へ行ってみたくなりました。
 

 

  

来迎寺

 
「新潟シリーズ」は昨日で終了したのですが、資料のページを追加します。
 
信越線の来迎寺(らいこうじ)駅からは、かつて二つの鉄道が分岐していました。
国鉄魚沼線越後交通 長岡線 です。


「鉄ライダーの鉄道写真館」で写真が見つかりました。

・国鉄 魚沼線http://www.nct9.ne.jp/kazutosi/uonuma.html
 西小千谷駅まで走っていました。

・越後交通 長岡線http://www.nct9.ne.jp/kazutosi/subtyoutetu.html
 西長岡駅で、寺泊行きと接続していました。

交通公社の1968年11月号時刻表から当時の情報を拝借します。

イメージ 1
1968年の長岡地区の鉄道路線図


イメージ 2
魚沼線時刻表


イメージ 3
越後交通時刻表


来迎寺駅には急行「きたぐに」が停車しますが、快速「くびき野」は停車しません。
昔は2つの鉄道線が出ていたので、急行が停車するのでしょう。



線路巡礼:越後交通西長岡駅(怪しいスイッチバック。来迎寺駅のオマケ付き)
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/57190998.html



駅周辺に来迎寺というお寺があるのか地図でさがしてみましたが、見つかりませんでした。



詳しい地図で見る「南越路スマートIC」は何だか高速無料化を先取りしたような設計のインターチェンジ


「来迎寺」で検索してみると、ちょうど「日本全国マラソン一人旅」さんが、記事を書いておられました。
日本全国マラソン一人旅
42街道をゆく−三国街道(越後川口宿−寺泊宿)−4:http://blogs.yahoo.co.jp/minosun/60499826.html

記事に従って来迎寺をさがすと、意外な場所にありました。

詳しい地図で見る


来迎寺駅からは、はるか離れており、長岡駅よりもさらに北です。

来迎寺はいくつもあるのかもしれません。 


   

上越線 長岡〜六日町

2009.9.21

昨日は朝食に不便したので、今朝は長岡駅で途中下車してコンビニをさがすことにする。

              長岡駅のNEWDAYSでパンとおにぎりと新潟日報をゲット!
イメージ 1
              9月21日付け新潟日報。そういえば今日は敬老の日だった。
              良寛さんの言葉が紹介されている。

8:27長岡発の水上行きに乗る。
トイレ前のボックス席が空いていたので座った。

(過去へタイムスリップ)「新ナカ(新潟鉄道管理局 長岡運転所)には様々なタイプのクハ68形が転入したが、関西出身車にはトイレが無く、編成を組む時、相棒をトイレ付制御車にする苦労があった。」
http://www1.odn.ne.jp/nanamaru/sinnaka-d.html


長岡駅を出ると左側に車庫が見えてくる。広い車庫の中には転車台があった。
イメージ 2
長岡機関区の転車台

雪国ではラッセル車の方向転換のために、今でも使用されているのだろう。
小出駅にも転車台がある。

キハ40 ON ザ・ターンテーブル:http://blogs.yahoo.co.jp/tamaki_sakita/49645071.html
豊後森の転車台:http://blogs.yahoo.co.jp/t_jetronic/28010740.html

小千谷を出ると、右側に信濃川が見えてくる。
イメージ 3
信濃川べりの田んぼ


今日は昨日までとはちがって、天高く秋の空。
イメージ 4
空や田んぼを眺めながら、おにぎりにパクつく。

5連休の真っただなかだったが、稲刈りは休みなく続けられていた。

イメージ 5
越後堀之内駅で冬を待つラッセル車。


小出に近づくと、左手に魚野川が見える。
イメージ 6



イメージ 7
小出駅で午後まで待機する只見線のキハ40-550




日本全国ぶらりマラソン一人旅さん
三国街道 浦佐宿−堀之内宿:http://blogs.yahoo.co.jp/minosun/60403426.html



〔注〕
信越線柏崎方面から長岡で上越線に乗り換えるときは(その逆の場合も)、宮内〜長岡間の往復料金(140円×2)が必要なので要注意。私が持っていた切符は 鯨波→横浜市内 の帰りの切符だったのだが、長岡駅で途中下車するとき改札で呼び止められ「ほえっ?」。行きしは長岡駅から外に出なかったので、全く無意識でパスしていた。新幹線利用の方は、この区間の乗車券は不要ですからご安心を。



新潟シリーズ、2日間で見た風景を長々と一か月かけてご紹介しましたが、「写ルンです」のフィルムが切れ、携帯のデジカメの使用法も分からなくなってしまったので(なぜか風景にピント合わず)、これにて終了です。
ご覧いただいた方には、どうもありがとうございました。


 

  

鯨波の朝

2009.9.21

朝起きて早速、小竹屋旅館前のビーチで貝ひろい。


橋を渡って川の西側の浜に出ると、高潮線にそって多くの貝殻が落ちていた。
イメージ 2
鯨波でひろった貝

貝をひろっていると、6時ころ、長い寝台列車が通過した。3両目には食堂車が付いているようだ。
イメージ 1
                札幌発大阪行きの特急「トワイライトエクスプレス」通過

初めて見る「トワイライトエクスプレス」。車内がどんな風になっているのか、一度見てみたいものだ。
でも料金の方が問題。走行距離の長さに寝台料金が加わって、航空便と比べ相当高くつくのではないだろうか?

寝台特急「カシオペア」:http://blogs.yahoo.co.jp/blackmore1217/59008533.html


今朝も7時の電車に乗るため、宿を早めに出発した。

鯨波駅で電車を待つ間に、新潟行き急行「きたぐに」を見ることができた。
イメージ 3
 急行「きたぐに」鯨波駅を通過(クリックすると動画が出ます) 9月20日


イメージ 4
 急行「きたぐに」鯨波駅を通過。9月21日

今どき寝台急行なんて珍しい。かつての寝台特急用の電車が使用されている。


 

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