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橿原神宮前駅を地図で見ると、北の畝傍御陵前から来た橿原線と、南の岡寺へむかう吉野線がつながっているように見えます。
けれども橿原線は広軌(線路幅 1435 mm)、吉野線は狭軌(線路幅 1067 mm)。
はたして、どのようにつながっているのでしょうか?
(注)近鉄路線図
下の写真は、標準軌の橿原線から、南へ向かう吉野線の方向を見たところです。
左側、車庫から伸びた幅の狭い線路と、右側、駅舎の向こう側の南大阪線から伸びた線路はいずれも狭軌で、この先で合流して吉野線となります。
一方、写真中央に2線見えている標準軌はこの先、車止めとなります。
つまり、広軌の線路は狭軌の線路とつながっていませんでした。残念。
狭軌の吉野線の飛鳥駅構内。
同じ狭軌のJRに比べると、こぢんまりとまとまった感じのホーム・線路配置です。
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鉄道
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橿原神宮前 2011. 5月
ゴールデンウィーク、明日香を訪れた際に、橿原神宮前駅で古風な2両編成の特急を見かけました。
南大阪線と吉野線を走る特急電車で、16000型。
サイドの窓が広く、運転席貫通扉の窓は縦に長いのが特徴で
シンプルで軽快な感じの2両編成です。
座席はもちろんオール ロマンスシート。
製造後すでに40年くらいたっているのではないでしょうか。
生きた鉄道博物館、大井川鉄道を走っているのもこの形式だったと思います。
まだまだ本家で現役です。
P.S.
線路の幅が狭いことに、お気づきでしょうか?
大井川鉄道の16000
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早春 午後の五井車庫
小湊鉄道 乗り鉄記の最終章
午後に西日さす五井駅へ戻りました。
ディーゼルカーが入換え作業中です。
跨線橋を渡って、JRのホームへ。
JR内房線 五井駅のホームから見た小湊鉄道 五井車庫 16時の上総中野行きが発車しました。 車庫のはしっこには、木造貨車が留め置かれています。
昔はボールドウィンに牽かれて走っていたのでしょう。 小湊鉄道 乗り鉄の旅 おわり
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震災復興支援? ということで、三陸鉄道からワインを買いました。
くずまきワインで、左が「ナドーレ赤」、右が「ナドーレ白」です。
ラベルは鉄道娘キャラクターで、左が「久慈ありす」、右が「釜石まな」という。 あっさりして、夏に冷やして飲むには良いワインでした。 その後トミーテックに予約していた「釜石まな」フィギュアが届きました。
右手に改札の鋏を持っています。
こんなかわいい駅員さんがいるといいですね。
ワインは岩手産だったのですが、フィギュアは中国製。
ここまでくると、震災支援グッズというよりは、震災便乗のような気もします。。。
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