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中国を旅行すると、宮殿の前など歴史的に重要な場所の玄関口で、奇妙な石柱を見かけることがある。小学館の「中日辞典」によると hua3biao4 【化十表(注1)】 華表.宮殿や陵墓などの前に建てられた装飾用の大きな石柱. 普通,二つを一対にして置かれる.竜や鳳凰の彫刻があり,上方には彫刻を施した石板が横についている.
..................昭陵の華表
(注1)化と十をタテに記して一文字で華の略字として使用されている。
一方、北米大陸の西海岸北部アラスカにかけては、カナダ先住民が立てたトーテムポールが見られる。
トーテムポールの写真はウィキペディア・コモンズから借用させていただいた。
いずれもトーテミズムの象徴であるが、インディアンが蒙古斑を持つことと合わせて、共通の先祖ないし文化を持つことを示すものだろうか。カナダ先住民のニスガ族:http://www1.odn.ne.jp/kminami/sub12.html
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中国
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中国の苗(ミャオ)族系の少数民族の間には、人類の祖先として、伏羲・女媧兄妹の伝説が伝えられている。これも、神様と人間がともに生きた時代のお話。 かわいらしく描かれた女媧 (ブロッコリー「アクエリアンエイジ」のカードゲームより あらきかなお画) |



