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梵魚寺(ポモサ)

韓国坊主頭紀行 4 梵魚寺 再訪
http://www.geocities.jp/piparpati/kankoku4.html


韓国 梵魚寺 東山和尚のこと
http://blogs.yahoo.co.jp/pwbdt973/34851415.html


한국의 사원 ハングクウェ サウォン 韓国の寺院
http://blogs.yahoo.co.jp/anamorura55/folder/1483541.html?m=l



今まで日本的だと思っていたお寺など、実は朝鮮的であったり中国的である物が多いことがインターネットの普及により分かってきました。





  

鎌倉 円覚寺

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        先日鎌倉へ行ってきました。

        横須賀線を北鎌倉で降りて、円覚寺へ。

        門やお堂の正面に「方丈」とか「如意」とか書かれた額がかざられています。

        どんな意味でしょうか。



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                   小さな石の観音様



  
  

ガンダーラの現実

イメージ 1
 パシュトゥーン人と昔のアフガニスタンの景色。  写真はWikipediaからお借りしました。


 パキスタンからアフガニスタンへ進むカイバル峠(注1)の手前にペシャワールという町がある。このあたりが、いにしえのガンダーラであったそうだ。

2008年 6月 8日付け神奈川新聞によると
「陸自派遣なら活動を停止へ」

                 海外医療活動のペシャワール会

 アフガニスタンで長年医療活動などを続ける福岡市の非政府組織「ペシャワール会」の現地代表、中村哲医師が7日、同市内で記者会見し、政府が復興支援活動としてアフガン本土へ陸上自衛隊の派遣を検討していることを強く批判、派遣が実現すれば同会の現地活動を停止し、日本に完全撤退することを表明した。

 中村医師は「反日感情が高まり、日本人スタッフの安全を守れない」とした上で「現地が必要としているのはパンと水。軍事活動では何も解決しない」と訴えた。

 同会によると、現地では米軍や国際治安支援部隊への反発が強まっており、自爆テロなどが頻発。自衛隊の派遣で日本人も攻撃対象となる可能性が高い。中村医師は「軍隊が来ないことが日本への信頼となり、わたしたちの安全につながっていた。情勢悪化の中での自衛隊派遣は暴挙でしかない」と批判した。


                 神奈川新聞 2008年 6月 8日 (日) p.30



イメージ 2
     ソ連軍による進攻(1979)   写真はWikipediaからお借りしました。



 自爆テロ。悲惨ですな。
パキスタンのブット元首相も犠牲になったし、
 なぜにこのように憎悪が蔓延するのだろうか?

 6月15日追記
 最近では南部の農村地帯でタリバンが勢力を復活しつつあるそうだ。
 彼らは言う「米軍やNATO軍を放逐するまで我々は戦う。」
 道路には地雷が仕掛けられ、多国籍軍の装甲車のみならず民間の輸送車までも爆破される。
 両者とも何か勘違いしていないだろうか? 
 どうすれば平穏な農村が戻るのだろうか。



(注1)国境では武器が売られていた。(1992年,Ren'ohさんによる)
   http://blogs.yahoo.co.jp/namoamidabutsu18/25120825.html 

 


  

ガンダーラ仏と福袋

ガンダーラ仏と福袋

                                       入澤 崇先生(龍谷大教授・仏教文化学)

(前略)
 二十世紀以降、先進国は豊かさを幸福とみなし、ひたすら大きな福袋(幸福)を追い求めた。そして、なお追い求め続けている。わが国もその例外ではない。

 そろそろ人類は幸福を求めようとする自らのありようをみつめなおすべきではなかろうか。幸福を求めて何が悪いとお叱りを受けそうだが、実は普通考えられている幸福というものには大きな落とし穴がある。

 幸福を求めることには福袋を求める人さながら、自分さえよければよいという「独善」がひそみ、人を押しのけてまでもという「排他」を伴う。そうまでして得た幸福は果たして真の幸福なのだろうか。

 人類がいま直面している紛争問題も環境問題も、自分の幸福や自分の利益を求めようとする人間の本質にメスを入れないかぎり解決の糸口はない。今の政治家が自明のこととして語る「国益」こそが問題を増幅させていることに、無能な政治家はいまだ気づいていない。

 大国の独善的な国益は不利益を被る異民族の中に強烈な憎悪を生み出す。憎悪はいまやテロという実に卑劣な行為となって表れ、多くの犠牲をもたらす。憎しみに対して憎しみで対処するからいつまでも憎しみは消えることがない。

 自分の利益や自国の利益ではなく、命あるもの(衆生)の利益をという観点から人間をみつめるということがかつてなされた。紀元前後の頃、いまのインド西北部、パキスタン北部、およびアフガニスタン東部で、「利他」という考えがゆきわたっていた。異文化や異民族がぶつかりあうクロスロード。そこで、他者を利するという考えが浸透していたのだ。驚異というほかはない。血で血を洗う抗争を乗り越える道を見出した政治権力者や交易商人たちに敬意を表したい。この時期に理想的なイメージと重なる仏像が誕生している。

 ガンダーラ、いまのパキスタン西北辺境州ペシャーワルを中心とした地域で初めてブッダは人間の姿で現れ出た。仏像を中心とするアジア仏教の原点はここにある。そしてガンダーラ地域は前世のブッダの活動を刻印した土地でもある。飢えた鷹に自らの肉を与えるなど、なし難き行為が記憶された地であるガンダーラ。
(後略)

              2008年1月28日 京都新聞 「現代のことば」より

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「親の心子知らず」といわれるように、肉親の心さえ知ることは難しい。
人の話を聞くことは大切だが
言葉は逆に、相手を理解する妨げになっっているかもしれない

人間同士よりも、たとえば人間と犬の方が仲良くなれることが多いのではないか?


 ちょっと犬の気持ちになってみよう

 あなたが行くところどこへでも私はついて行く。
 邪魔がられたって黙って辛抱強く待つ。

 何てすてきなんだろう...


 
 今度はちょっと、樹木の気持ちになってみよう。

 樹木。樹木は足を持たないので、歩いて移動することができない。
 寒い日も暑い日も文句を言わず、同じ場所に立っている。
 そのような樹木に、太陽は光をそそいでくれ、雲は雨を降らせてくれる。




 設我得佛。國中人天。不得見他心智。下至不知百千億那由他諸佛國中衆生心念者。不取正覚。

 たといわれ仏を得たらんに、国のなかの人天、他心を見る智を得ずして、しも百千億那由他の諸佛の国の中の衆生の心念を知らざるに至らば、正覚を取らじ。

                          真宗聖典 大経上より



 
  

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