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バスの前面に自転車のキャリヤーが付いているローリー市バス
別のバス停で乗客が降りたとき、自転車を下ろす前に発車しかけたので、運転手に怒っていた
昼食の時間になったのでダウンタウンからホテルへ戻ろうと、12時のバスに乗る。
ヒルスボロ通りを西へ、セントメリー・カレッジの近くにホットドック店が並んでいる。
スヌーピー と チャー・グリル。
バスから降りて、チャー・グリルで食べることにする。
注文は下のカードに書き込んで、ガラス窓から投函する。
はさむ野菜や味付けを選べるようになっている。
ホットドッグを注文した。
ホットドッグは$2と安いだけあって小さかった。
この店では、1/4パウンドのハンバーガーがお勧め。
以前にニューメキシコのサンドイッチ店で、野菜は何を入れるか聞かれたときに 「全部!」 と答えたら
店員に笑われた。
けれどもこの前、日本の サブウェイ で野菜はどうしようか考えていると、店員が
「野菜、全部入れますねー!」 と言って、さっさと全部入れてくれ、サンドイッチはパンパンになった。
お国柄というか、文化のちがいだろう。
注文のとき、アメリカの方がお客の希望をひとつひとつゆっくりと聞いてくれるような気はする。
次のバスは13時なので、周辺を歩いてみる。
ヒルスボロ通りがアムトラックの線路をまたいでいる。
左の線路はローリー駅のデルタラインが北端でつながったポイント。
右の線路はフェイエットビルへとつながっている。
鳥の声が聞こえてきた。
ひょっとして、マネシツグミ ではないでしょうか?
CAT bus, Char-grill, 618 Hillsborough St., Raleigh, North Carolina
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アメリカ
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ノースカロライナ自然科学博物館で買った貝図鑑から貝のブログにそれてしまいましたが、旅行記に戻ります。
日曜の午前、ノースカロライナ州会議事堂 の前の公園で時間つぶしをしていると
ピョコピョコと走る動物がいます。
リスです。
以下、携帯でリスを追って撮った、アップするほどのものではない、さんざんのできばえの写真ですが、
写真のどこかにリスがいます。
樹に登ったり降りたりしながら
ドングリをほおばって食べます。
自然は博物館に行かなくても街中にあふれています。
ワーグナーの「ジークフリート」より、「森のささやき」
5分頃からリスが出てきます。
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ローリー市のダウンタウン、
バスターミナルの北の ノースカロライナ州会議事堂 の北に、博物館がある。
右に歴史博物館、左に 自然博物館。 自然館の方に入ってみました。入場は無料。
館内は4階建てで、デパートのような感じ。エスカレータで上がります。
500百年前ころに大陸と海洋プレートが衝突して、アパラチア山脈 ができたそうだ。
現在、ノースカロライナ西部はアパラチア山脈で隣のテネシー州と分け隔たれている。
壮大な展示物が並んでいます。
大きなクジラの骨がありました。
クジラがこちらにむかって大きな口を開けています
石炭・化石館は福島浜通りの自然史やいわき市の発展が凝縮されていて大変印象的でした。
いわき市石炭・化石館はこちら↓
7月20日に営業再開していました!
最新の放射線量まで公開されています。安心できるレベルです。
がんばれ、いわき市。
震災はあったけれど博物館では決して負けていない。
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ノースカロライナ旅行記のつづきです。
バーリントン駅でミニチュアの駅を眺めたあと、外に出ます。
駅前といってもコンビニもマックもありません。
Burlington市章
駅の周りをひとまわり歩き始めます。
街は何だかさびれていて、鉄道の駅前とは思えません。以前商店だったらしき建物も廃屋のようです。
むかし鉄道基地として繁栄した面影はありません。
日本でも最近の地方のJRの駅前は淋しい感じがするのと似ています。
おそらく車社会のせいでしょう。国道沿いはもっと賑やかなのでしょう。
以下、バーリントン駅周辺の街並みです。
バーリントン駅に戻ってきました。
ローリーからバーリントンまで乗ってきたピードモント号は、州都ローリーと州で最大の都市シャロットを3時間で結ぶ列車です。
ピードモント号沿線の都市の人口と人種構成を見てみましょう。
ローリーとシャロットの距離はおよそ秋田から新潟と同じ距離で、人口もおよそ同程度です。
アメリカの特徴は地域によって住民の人種構成が異なることです。
白人が多いのはカナポリス、黒人が多いのはダームです。
ダームには デューク大学 があり、富山市と姉妹都市です。
キャリーは白人とアジア人が多く、犯罪発生率は低いとされています。
キャリーには 花神 という上品な日本料理店があり、きものを着たきれいなウェイトレスがいます。
グリーンスボロは貧困線以下の人口比率が高く、犯罪発生率も高いそうです。
グリーンスボロにはメソジスト系の ベネット・カレッジ があります。
ハイポイントは列車で会った日本語を話せる親切な紳士が住んでいる町で、家具の製造で世界的に有名な町だそうです。 日本にもどこかに「家具の町」があるでしょうか?
ソルズベリの隣町スペンサーには 交通博物館 があります。
バーリントンはどうやらこの沿線では平均的な平凡な町と言えそうです。
羽越本線を走る 特急「いなほ」 の沿線と比べてみましょう。
走行距離はほぼピードモント号と同じです。
所要時間3時間40分(平均時速72km/h)はピードモント号の2時間10分(平均時速128km/h)よりかなり長いです。ピードモント号と同じ2時間10分で、特急「いなほ」は新潟から酒田まで到達します。
羽越本線はアムトラックに比べてカーブが多く、線路も狭軌なのでスピードを出せないのはやむなしでしょう。
そういえば鶴岡の カトリック教会 には黒いマリア像があるそうですね。
Burlington, North Carolina
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ホテルで長い夜が明けました。
朝6時30分 レストランが開店するはずの時間なので1階へ降ります
店をのぞくと、ウェイトレスがゆっくりと働き始めます。
「コーヒーは要らない」 と告げると、眠そうなウェイトレスは怪訝な顔をした。
メニューからオムレツを注文。
しばらくすると、卵3個分ほどの巨大なオムレツが大皿の半分に、皿の残り半分には注文していないフライドポテトがたっぷり盛られてきた。
オムレツの中にはブロッコリーやトマトなどの野菜がたっぷり入っていてとても美味しい。
このあたりでは、ウィー・トーストという茶色っぽいパンも好まれているようです。
日本の朝の納豆ご飯に比べると充実して幸福な気分。
最近ではファスト・フードが好まれコンチネンタル・ブレクファストをとれるホテルが減っています。
昨年泊った近所のホテルの居心地良いレストランはもう廃業していました。
ここのホテルは早朝からちゃんとした食事が取れ幸運です。
お腹一杯に充電して、さあ仕事!
ガーデン・オムレツ (なんちゃって) 作ってみました (10/28追記)
1) ニンジンとキュウリの皮をむきサイコロ切りにします。
(現地ではキュウリではなくブロッコリでした。ピーマンでもOK)
プチトマトも4つに切ります。
2) ニンジンを10分少々煮て柔らかくします。
3) 玉子を3個割り、ときまぜます。塩コショウを少々。
4) フライパンに油をたらし加熱。
5) ニンジンとキュウリを少し炒めます。炒め終わったらフライパンの隅に寄せるか、別の容器に退避させます。
6) フライパンに玉子を敷き、弱火で温めます。
7) 中央のたっぷんたっぷんのところに野菜を投入します。まだ液体の玉子は、フライパンの周辺部へ逃がし広げます。玉子が皮のようになったら、左右から内側へパタンパタンと折りたたみます。あるいは上手に巻くことができれば大成功。
8) オムレツの上にスライスチーズを置き、少しあたためてから火を止めます。
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