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8月8日(月) 山の上は曇り
鳥海山登山とは言っても御浜小屋までの日帰りです。
賽ノ河原から斜面を登り始めます。花を眺めながらゆっくりと。
Chloridolum viride on Tilingia ajanensis
チングルマの実穂とニッコウキスゲ
徐々に空が近づいてきました。
元気なはずの中学生の娘が一番疲れました。少し登っては休みます。
「どこまで登るの?」
私は尾根を指さして「空と陸の境目まで。」
「・・・。」
山が見え始めます
標高1554 m の稲倉岳です (LF 400SA)
あたり一帯に花が咲き始めます。
タカネツリガネニンジン (W61S)
象潟口と吹浦口の合流点
おっ、御浜だ! 御浜小屋だっ!!
11時40分、御浜の尾根に到着。
登山案内に所要1時間50分と書かれている鉾立〜御浜を、2時間40分で。
荷物が軽かったのと天気が穏やかだったので、比較的順調に?到着しました。
Mount Chokai
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花と虫
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ゴールデンウィークの明日香村
牽牛子塚の近くで見つけた
野菊にあつまるハナムグリです。
花粉を食べているのでしょうか。
ハナムグリが一生懸命です
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ドングリにもいろいろある。
左の、横じま帽子のはカシ。葉は常緑。
右のウロコ状帽子のはナラ。落葉。
oakさんのブログで教わりました。
写真は昨年の9月6日に近所で拾ったドングリです。
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今朝家を出ると道端に... 何だこりゃ? アオドウガネがアブにつかまっている。 携帯を近づけたが、両者ピクリとも動かない。 きっと体液吸引は佳境に入っているのだろう。 このアブに比べれば、蚊なんて可愛いものだ。 もしも人間くらいデカい蚊が襲ってきて、つかまって、 体液を吸われたら? 幸いにして人間には天敵がいない。 だが人間は地球の体液を吸っている。 地球から原油を吸いとって、それで プラスチックや、輸送のための燃料や、電気を得ている。 それが『景気』の実態だ。 たくさん吸いとった者勝ち! 今や地球にとっての天敵が人間ではないか? 吸いとられた原油は温暖化ガスとなって地球を暖めている。 今夏モスクワが33℃になった。 アオドウガネが抜け殻になっても代わりはあるが、 地球に代わりはあるのか? 吸っても吸っても飽き足りない。 そんな生活を続けている点では アブも人間も似たようなもの。 いつまで、吸い続けなければならないのだろうか? |
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2010.6.19 奈良県天理市 山の辺の道 衾田稜を見たあと下池山古墳を探す道端で、赤い小さいチョウを見かけました。 古墳探訪も肩がこるので、ちょっとひと休み。 野菊の蜜、さぞかし美味しいようで、カメラを向けても逃げません。 |




