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今回はレンタカーを借りたので、念願の都井岬へ行くことができました。 日南海岸から海岸線を南下します。 幸島を過ぎると崖の上の細いくねくね道になります。 結構遠いです。 都井岬は、三方が海に囲まれた草原の山が太平洋に突き出しています。 草原では野生の馬がのんびりと草を食んでいます。 こんな場所なので、いつも海風が吹いています。 都井岬のすばらしさは、残念ながら写真や言葉では伝えきれません。 |
宮崎
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高千穂河原とえびの高原をハイキングした後で、生駒高原の花の公園へと降りて行きました。 夷守岳(ひなもりだけ)といって、形の良い山が公園の背景になっています。 (景行)十八年の春三月に、天皇は、京に向かわれるため筑紫国を巡行された。最初に夷守に至られた。このとき、石瀬川のほとりに、人が集まっていた。そこで、天皇は、遠くからこれを御覧になって、側近の人に詔して、 「あそこに集まっている人たちは何だろう。あるいは賊であろうか。」と仰せられた。 そこで兄夷守・弟夷守の二人を遣わして観察させた。すぐに弟夷守が帰ってきて、 「諸県の君 泉媛が、天皇の召し上がり物を献上いたそうとして、その族が集まっているのです」と奏上した。 中央公論社『日本書紀』(1983) |
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綾の照葉大吊橋は、宮崎市の西方、本庄川を綾町から上流へさかのぼったところにあります。 私は怖くて渡れませんでした。 |
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口蹄疫が発生してしまった宮崎県、がんばれ!
宮崎の肉は美味しいよ。
口蹄疫はヒトへ感染するものではないようだが、家畜への感染力が強いため、感染した家畜は処分するきまりになっている。発生地での被害は甚大。
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小内海から南宮崎へ戻り昼食に。 駅前の寿し勝にふらっと入り 和定食を注文。 安くてボリューム満点で美味しい! そろそろ4日間楽しんだ宮崎ともお別れ。 飛行機まで時間があったので、宮崎駅東口の科学技術館へ入る。 火をふくカボチャや熱帯魚を見ながら時間つぶし。 さて、残された宿題。お土産を買うのが悩みのタネ。 宮崎牛を買いたいが、物産店で売っているのはちょっと高すぎる。 宮崎駅東口のマックスバリュで、昨日は千何百円で手頃な宮崎牛の切り身を売っていたのだが、 今日は売り切れ。結局、地鶏炭火焼パックを買った。(これがなかなか美味で、焼酎と合った) 宮崎駅では「なんじゃこら大福」を売っていた。 デカくて豪華な大福。家族に好評だった。 ちょうど宮崎空港行きの特急出発時刻だったが、特急券が必要なのか迷っているうちに発車。 (実は宮崎〜空港間は特急券不要だった) 結局バス(30分に1本、都城行き)で空港まで行く。 空港では、ゲートの時間までカウンターで飫肥天を食べながら一杯やれる。 4日間の疲れが出て機内ではウトウト。目覚めると日は暮れかかって 房総半島、勝浦上空にさしかかっていた。 夷隅川の蛇行が見えたあとは、ひたすらゴルフ場が続く。 羽田で降りると、なごりおしくて飛行機の写真を撮った。 ゲート係のお姉さんをすっかり待たせてしまった。 これにてゴールデンウィーク宮崎旅行記は終了です。 長い間おつきあいいただき、ありがとうございました。 |



