かさぶたろぐ

旅行反芻的部落格。貝類很好。

宮崎

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ゴールデンウィーク、思い切って宮崎まで行ってきました。

5月6日の早朝、羽田空港に到着してとまどった。
キャッスディスペンサーのようなマシンがズラリと並び、受付のお姉さんのいるカウンターが無い?
自動発券機に近づくと、マイルカードだかICカードだか縁のないカタカナがならんでいる。
私に分かるのは「クレジットカード」だけだったので、とりあえず自分のクレジットカードを入れる。
するとまぁビックリ!
このマシンは私の名前や行先、乗る便の番号まで知っていたのだ!
あっというまに薄っぺらい搭乗券が排出された。

荷物を預け、安全検査を通り、ゲートで待つ。
出発時間になりゲート入口に行くと、改札マシンに搭乗券を挿入する口がない。
券を係員に渡すと、彼はヒラリと券をマシンにかざして私に返した。
券にはヒマワリのマークがついていて、その裏が四角いバーコード?になっていたのだ。

搭乗手続きはずいぶんと進化していた。
だが飛行機に乗る時に靴を脱がずに土足でズカズカと乗り込む習慣は、残ったままだ。
まあ靴を羽田空港に置いても仕方ないのだが、機内で靴を脱げれば、かなりリラックスできるし、エコノミー症候群も防止できるのでは。

          7:30発 宮崎行きのANA601便は、A320型という、わりと小さい飛行機だった。
イメージ 4


曇りの羽田空港を離陸したA320型はどんどん高度を上げていき、厚い雲をつきぬけた。

雲の上はいつも青空! (冒頭の写真)


しばらく飛ぶと、室戸岬が見えてきた。
イメージ 1

山が精いっぱい海に挑んでいるかのように、陸の先端がとがっている。
えりも岬と似ているのではないだろうか。

         続いて、足摺岬も見えてきた。
イメージ 2

この辺の地形を見ると、山の形がそのまま海岸線になっているので、陸がゆっくりと水没しているのだろう。
陸が海に没するには2通りある。海の上昇か、陸の沈降か。
縄文海進のあと、地球が温暖化しているとはいっても、それほど海水位が上昇したという情報は聞こえてこないので、ここは海の上昇ではなくて、陸の沈降だろう。日本海溝へと徐々にまきこまれつつあるのではないだろうか。

柏島を過ぎると海ばかりになった。

その後しばらくすると、うっすらとななめに、ひたすら真っ直ぐに続く海岸線が見えてきた。

宮崎に着陸。空港を出ると、空気はカラッとして暖かい。青空で日差しが強い。
フェニックスだか、南国風の樹が並んでいる。
う〜ん、さすが宮崎だ!

                                          (つづく)


〔交通〕 宮崎空港から宮崎駅までは特急に乗っても特急料金は不要で200円、所要10分。
     宮崎交通バスだと430円。


  

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