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ボタンを押してご覧ください ↑ [航空写真] 8月9日 午後
田んぼから鳥海山を眺めてみます。
こーにゃんさん: 朝霧の特急日本海
kazuさん: 鳥海山と普通電車
野沢 拡大↑
小さい杜は神社です。 集落ごとに神社があります。
岩野から日本海側
遊佐町から鳥海山への登山道は3本あって、北から「長坂道」「万助道」「二ノ滝口」と並んでいます。
「一ノ滝」、「二ノ滝」への入り口が岩野です。
「二ノ滝口」からずっと登って行くと、千畳敷を通って鳥海湖へとたどりつきます。
鳥海の 裾野に青く 棚田敷く
遊佐の里こそ 豊かなりけれ (笠蓋) 中村から見た鳥海山
万助小屋を経て鳥海湖へとつづく「万助道」への入り口が、この中村です。
左の笙ヶ岳と右の鳥海山頂(新山)の間が広く見えます。まん中のくぼんだところに、鳥海湖があるはずです。
この辺から見ると鳥海山が低く見えるので、ひょっとすると登れるんじゃないか? という気がしてきます。
藤井から、日本海側を見おろしてみました。
この藤井からは、高瀬峡を通り「長坂道」を経て笙ヶ岳へ登れます。
いつか機会があれば、一ノ滝・二ノ滝や高瀬峡 も訪れてみたいものです。
日が傾いてきましたので、宿がある吹浦へ戻りました。
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新潟・山形
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LF 400 water proof
8月9日午後
波があるから楽しいのが海!
でもこんなにいい波が来るのに、ボディボードは禁止でした。
そんなときに役立つのが、快速〔いるか〕号(イルカ型の浮きです)!
ライフガードはオーストラリア人で、ただようミズクラゲを素手で除去していました。
人の少ない方へ行こうとすると、旗の間で泳げと呼び止められます。
さしずめイモ洗い状態の海岸でした。
8月8日朝の貝ひろいはこちら
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最上川芭蕉ライン下り FE-190
8月9日
最上川の川下りをしようということになって、国道345号線を吹浦から最上峡へと走ります。
車の数が少なくスイスイと快適なドライブです。
道路沿いに妙な設備が付いています。
途中、狩川で風力発電の風車が見え、清川で最上川を渡ると国道47号線です。
陸羽西線の古口駅の近く、戸澤藩船番所というところから、最上川下りの舟が出ています。
天竜川などとはちがって、ここの最上川では川幅が広くで、流れはゆったりしていました。
日照り続き のんびり流れる 最上川 (笠蓋)
途中には「水上コンビニ」というのがあって、鮎の塩焼きやアイスを舟上で食べられます。
LF 400SA
ガイドさんの話や民謡が楽しくて、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。
(ご注意:大きな唄声が出ます!)
Mogami River, Yamagata
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遊楽里の食堂から日本海の眺め (W61S)
山形県遊佐町吹浦にある温泉宿「遊楽里」で夕食。
夕食をとったあと夜空を眺めると、雲がかかっていてスッキリしません。
天の川は無理かな?
ひと寝入りして1時頃に目が覚めます。
窓から夜空を見ると、出てます! 数えきれない星が。
多すぎて、何座なのか分かりません。
部屋を抜け出し階段を下りると、玄関の自動ドアが開きました。
宿の建物の明かりが強いので、少し離れた場所まで歩くと、見えました。
天頂の無数の星は、白鳥からカシオペアにかけての天の川でした。
それにしても、白鳥とカシオペアの間に、こんなに星があったなんて!
(帰って調べるとケフェウス座のあたりでした)
東の山からは、スバルや牡牛の角がもう姿を見せています。
牡牛の南へ連なる星は何でしょうか。
(帰って調べるとくじら座でした)
それにしても、白鳥座からの天の川の濃さには驚かされます。
ゾッとするような流れ星が2つ、よぎりました。
大満足して玄関の自動ドアの前に立つと開きません。
!!!?
見ると、夜間は裏口へ回れ、とあります。
勝手口へと回り、チャイムを鳴らすと、守衛さんが開けてくれました。
「xxx号室のかさぶたです、申し訳ありません!」
鯨波の夜空はこちら
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OLYMPUS FE-190
8月8日 山形県遊佐町吹浦の丸池を訪れました。
牛渡川の堰を渡ると川が別れて木立ちの中へ入る道があります。
堰止められた方の川が丸池につづくようです。
アメンボが水面に4個ひと組みの小さくて丸い影を作っていて
それがフラフラと揺れ動く様子はさながら宮澤賢治の「やまなし」のようです
クラムボン がかぷかぷ笑いそうな川です。
FUJI LF 400SA
案内板にしたがって入って行くと、うっそうとした林の中に、池がありました。
LF 400SA
水は底まで済んでおり、エメラルドグリーンから深い青へとグラデーションになっていて神秘的な様子で、地元の人が神様の池として「丸池様」と呼ぶのも、もっともなことです。
丸池様 青い水面に 謎たたえ (笠蓋)
水面は静かなのですが、水底を魚の影が横切ることがあります。
水は年中冷たく、栄養分が少ないそうです。
午後3時半頃です。
ヒグラシが「カナカナカナカナ.....」と悲しげに鳴き
雰囲気を盛り上げてくれます。 牛渡川 (ちょい悪オヤジさん)
Maruike, Yuza, Yamagata |



