かさぶたろぐ

旅行反芻的部落格。貝類很好。

新潟・山形

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長い9月20日もようやく終わりです。

鯨波の小竹屋旅館で、2日目の夜を過ごしました。

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鯨波の日没


小竹屋さんの、鯨波の海 →おススメです!
http://blogs.yahoo.co.jp/odakeya236/21347410.html

今夜は5連休の2日目の日曜日とあって、小竹屋旅館は満員だった。


夜、1時ころ目が覚めた。
海岸に出てみると、昨夜よりも天気が良く、雲が無い満天の星空。

昨夜3時半の天の川は垂直だったが、1時の天の川は傾いている。
白鳥が水平線目指して落ちて行くところ。
反対側にはオリオンなど、冬の星座が出始めている。
白鳥とカシオペアの間の帯がとりわけ賑やかに輝いている。
夏の星座と冬の星座は天の川で結ばれていて、一度に両方見ることができたのだ!

 

長森〜五日町

2009.9.20

さて八海醸造の新工場も見たし、五日町駅へ向かうことにする。

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刈取りが終わった田。整然としている


山沿いに歩き、六万騎山の麓にある、「麓」の村を通る。
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麓で見かけた、お蔵


国道291号(三国街道)を渡り、関越自動車道をくぐり、八海橋を通って魚野川の清流を渡る。


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刈取りを待つ田んぼ



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上越線にたどりついた。


日本全国ぶらりマラソン一人旅さん
三国街道(六日町宿−五日町宿): http://blogs.yahoo.co.jp/minosun/60398994.html


 


  

長森 八海醸造へ

2009.9.20

長森の山裾に八海醸造の新工場があるので、近道と思われる野道を通って行く。
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鎮守の森の前でも、休まずに稲刈りが進められていた。
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刈取りを眺めながら15分ほど歩くと、新工場に着いた。


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事業所の建築物は地域と良く調和している。



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そば屋「長森」


裏手には、白いお花畑があった。
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地元のおばさんがやってきて、「そばだねぇ。こんなところにそば畑があるんだね。昔ここは森だったよ。」と教えてくれた。


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                        酒造り好適米「五百万石」

酒造り用の米には、特別の品種の米を使うそうだ。


品質を磨き、安物は造らず。周囲と調和した事業所で、地域の誇りとなる製品を生産し供給する。
メーカーのひとつの理想の姿ではないだろうか。


八海醸造 八蔵資料館:http://www.hakkaisan.co.jp/sakatuu/8news/index.html


 
 

六日町 坂戸山

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今日の目的地は坂戸山。
八海山にロープウェーで登りたかったが、てっぺんに雲がかかっていたので、六日町駅から歩いて登れる坂戸山にした。

朝食を取らずに宿を出たので、六日町駅で降りたら朝食のパンと昼食の弁当を買おうと思っていた。
ところが駅前にコンビニが無い。駅前通りを蟻のように行ったり来たりして探すが、マックもコンビニも見つからない。
仕方がないので地元の人に「コンビニか何か食べ物を売る店はありませんか?」とたずねたところ、駅前の十字路から5〜10分くらい歩いたところにあると教えてもらった。
国道17号線を塩沢方面へ歩いて行くと、右側にほかほか弁当の店を発見!ハロークックさん、お弁当ありがとうございました!
とりあえず食糧が手に入ったので安心。魚野川を坂戸橋から渡った。(上の写真)

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                尾根づたいの登り口では石仏が迎えてくれる。

      登り道は意外にキツく、少し登っては休憩する。

      ドングリの葉の上に赤い玉が乗っていた。
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      こんな玉が、大小いろんな大きさで、いくつも葉の上に乗っかっていた。
      これは「虫こぶ」というそうだ。さとやまさんに教えていただきました。


道は大変整備されているのだが、少し登っては息切れ、休憩の繰り返し。
休まずにスタスタ登って行く人も多い。
鈴を鳴らしながら降りて来る人もいる。先日この山にクマが出たそうだ。

案内パンフレットには80分と書いてある道を、2時間かけて、ようやく頂上までたどりついた。
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頂上からの眺めは期待を裏切らない。
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稲刈りの時期の南魚沼に、黄金色の田が広がっていた。

先ほど買った「ほかほか弁当」を食べる。


 
 
2009.9.20

鯨波から六日町まで行くのに、長岡から上越線に乗ってもよいのだが、今朝は犀潟(さいがた)から「ほくほく線」に乗ることにした。

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ほくほく線、「愛」の電車が犀潟駅に到着

2両編成のワンマンカー。後ろのドアから乗ることは日南線で学んだはずだったが、前から乗ってしまった。

犀潟駅を発車した「ほくほく線」電車は、黄金色の田園地帯の高架線の上を疾走する。
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快走するほくほく線電車 HK100-5

稲刈りの時期の田んぼには朝日がさし、爽快な眺めだ。
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手前の田んぼは稲刈りが終わったばかり。

この辺は、「くびき野」と呼ばれ、昔は信越線の黒井駅から浦河原まで、頸城鉄道が走っていたところだ。



信越線の犀潟から上越線の六日町を結ぶ「ほくほく線」は新幹線のような造りで、高架線のほか、トンネルが実に長い。ほとんどがトンネルの中と言っていいくらい。
首都圏と北陸を結ぶショートパスの路線なので、越後湯沢と金沢を往復する特急【はくたか】が1時間毎に通過する。

今朝乗った普通電車も、真っ暗なトンネルの中で停車し、特急の通過を待つ。
特急がトンネルに入ると気圧が上昇して、ウンッと鼓膜が圧迫される。

車内広告で見かけたが、沿線には、海からも火山からも離れているのに暖かい海水が湧き出るという、ナゾの温泉があるらしい。

十日町を出て、清水峠の下を抜ける長いトンネル中には、美佐島という駅がある。地上へはエレベーターで出るのだろうか?
トンネルを抜けると、南魚沼の盆地に出た。

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沿線の新潟らしい民家

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ゆるやかなカーブを描きながら関越自動車道の上をクロスすると、六日町駅に到着。

鯨波が無人駅だったので、ここまで切符無しで来てしまった。改札の人にそのむね伝えると、「機械が動かないから(料金が)わからない。」
「1500円くらいだと思いますけど。」(私)
「1450円です。いいですか?」
というのどかな会話をして、改札を出た。

  
 

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