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稲刈りのシーズンです。 石仏が並んでいました。
ほおづえをついて、何を考えているのでしょうか...
人生って何だろう?
人間って何だろう?
この世界って何だろう?
今夜の晩飯は何にしよう?
故郷の父母はいまごろどうしてるのだろう...
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関東
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今市の五叉路 杉並木街道
9月24日(土)
日光へはまだ行ったことが無いのですが、ここも日光市です。
浅草 7:10発 の東武伊勢崎線快速に乗ります。
東武の快速は、2扉全ボックスシートで、まるで国鉄の急行列車。
でも急行料金は取らないし、速いし、すごい電車です。
春日部まではノンストップ。なぜか久喜には着かない。利根川を渡っても館林に着かない。
あれれと思っているうちに山が近付き、栃木。
下今市で降ります。
日差しは強いですが、すっかり涼しくなり歩きやすいです。
駅前に五叉路の交差点があり、それが上の写真です。
日光だけあって、杉並木街道です。
写真の左は、宇都宮方面。 右は「例幣使街道」といって、鹿沼方面行きです。
杉の木立のトンネルを歩いて行ければ風流なのですが、
今日はJRへ乗り換えです。
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群馬県立歴史博物館で、面白い企画展が開催されている。
『粉もの上州風土(フード)記』。
穀物といっても小麦粉、そば、米、アワ、ヒエ、トウモロコシなどいろいろある。
小麦粉ひとつとっても、色んな食べ方があることがよくわかる。
手打ちうどんは手間がかかるので、昼に食べるのは贅沢なことだ。
月見団子
〔開催期間〕 8月29日(日)まで
〔交通〕
博物館がある群馬の森へは、JR高崎線の倉賀野駅から歩いて35分くらい。
夏は暑いので、駅前からタクシーに乗ると1000円くらい。
高崎駅から出る『ぐるりんバス』(200円)もあるが、1時間に1本程度で、地域の足としてぐるぐると相当遠回りして走るので時間がかかる。
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2010.5.16(日) 湘南新宿ラインに乗り久喜で東武線に乗り換え、足利市駅へ。 渡良瀬川にかかる三つの橋のうち、まん中の緑色の鉄橋を渡ってみる。 京 東 社會式株 所造製械機田櫻 作製年十和昭 のように銘板は読める。75年前に製造されたものらしい。 川の水は両岸よりもかなり低い(6mくらい下だろうか)ところを流れている。 ということは、川の両側は台地とも考えられ、灌漑は難しかったかもしれない。 この「中橋」は堤防よりも低い位置に取り付けられているため、防災上付け替え改善が検討されている。 鉄橋を渡ると足利市街。 日本最古の学校という足利学校の周囲を一回りしてみた後、 松村記念館でひとやすみ。 子供のころ実家にあった籐の椅子がある。 火鉢がある。急な木の階段がある。百科事典がある。 あの頃なら当たり前の風景なのだが、今ではもう遥かに昔のこととなってしまった。 少し東の丘の上には、ものみの塔があった。 足利街道を東へ歩いてみる。 自動車がたくさん走る幹線が街道からはずれると道は細くなる。 古いお屋敷や神社や、商店が並び、いかにも旧街道といった風情。 足利市は、かつて両毛織物で栄えたようで、木村輸出織物工場の跡がある。 もう少し歩くと川に橋がかかっていた。昭和の香りの橋。 いい天気だ。 |
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2009.5.3
春爛漫
慈光寺よりもさらに山奥へと進むと、拈華山 霊山禅院が、ひっそりとたたずんでいる。
建久8年(1197年)に、慈光寺の塔頭(たっちゅう)として創建されたと伝わる。
(注)拈華微笑(ネンゲミショウ):以心伝心。釈迦と迦葉との故事による。
境内の石塔の前には牡丹が咲いていた。
埼玉県都幾川の山中にある慈光寺と霊山院。どちらも心安らぐ落ち着いたたたずまいのお寺です。自動車で登るのではなく、山道を歩いて登られることをお勧めします。
都幾山① 遥けきは秩父連山夏の雲
昨年ゴールデンウィークの埼玉旅行記はこれにて終了です。
史跡めぐりはこの後、宮崎の西都原古墳へとつづきます。
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