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韓国滞在の3日目に市バスでホテルまで帰ってみました。
地下鉄仁川1号線に乗り、仁川大入口(インチョンデイプク)で下車、地上に出ました。
このあたりは新しく開発された市街(トゥモロゥ・シティ)の中心地近くで、高いビルが建っています。
東北アジア トレードタワー
広い交差点を渡り(車は右側通行で飛ばすので要注意!)
トゥモロウ・シティのバス停でバスを待ちます。
トゥモロゥ・シティ のバス停
バス停の標識に時刻表が掲載されているのは、日本だけでしょうか?
しばらく待つと 青バスの9番が来ました
左側から結構飛ばしてきてバス停前で急ブレーキ。
青バスはこんな感じです
前から乗りこみ、T-moneyカードをかざします。
座席は地下鉄と同様、硬いです。
韓国のバス路線は非常に複雑な走り方をするようです。
移動する地域まで地図をドラッグし、バスのボタンを押すと停留所が表示されます。
赤い旗(出発地)と青い旗(到着地)を地図上にドラッグして「大衆交通」タブを選べば
バスの乗り換え方と所要時間が出ます。
バスの番号をクリックすると、そのバスの経路が出ます。
青バス:幹線バス。市街地を頻繁に走っています。
緑バス:支線バス
赤バス:広域バス
途中渋滞しましたが、無事 RAMADA ホテル前に到着しました。
左右に延びる緑地は昔の海岸で、現在は川が流れている。
川の向こうは埋め立て地で、高層ビルが立ち並ぶ。
ビルの向こうには黄海があって、北朝鮮や中国へつながっている。
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バス旅
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土曜日の朝
ホテルの近くを歩いてみると、鳥の声。
インターネットでダウンタウン行きのバス(CAT) を調べると
1時間に1本走っているので、9時30分発に乗ることにします。
2ドル払うと1日乗車券 (Day Pass) を購入できてお得!
知らない街をバスでトリップするのは一番楽しいひととき。
特にここ Raleigh は森に囲まれていて町全体が公園のような美しさ!
30分 ほどでダウンタウン。
Moore Square で降りて公園のような街並みを歩きます。
ときおり リス が道をピョコピョコと渡ったり、スルスルと樹に登ったりします。
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待ってました、ラリーでの休日。
週日の夜、ハイウェイを降りると、ときどき市バスを見かけた。
OUTBOUND行き、INBOUND行きということで、ここのバスの行き先は2つしか無いようだ。
日曜の朝、インターネットで調べてみた。
環状線7番インターそばの私のホテルの近くにもバス停があり、8:27発とある。
急いで部屋を飛び出してバス停へ向かった。海外旅行で一番楽しい瞬間!
バス停に着くと、ベンチに茶色の人が座っていて、音楽を聞いたり、ときおり大声で笑ったりしている。
バス停を示すポストは立っているが、時刻表はありません。
時間になると、バスが来た。38番、ブルーリッジ通り経由。
バス車内も茶色の人が多い。
あちこちに英語の他にスペイン語らしき表記がある。
CON CUIDADO ! は『注意!』の意味らしい。
窓の上のひもを引っ張って降車を知らせる方法は、フィジーと同じ。
ラリーの町は森の中にあり、とても美しい。
おおむね一戸建ての家は、家の4倍くらいの敷地のなかに建てられていて、芝生に囲まれている。
病院やス−パーマーケットの前をくねくねと通過しながらバスはダウンタウンへ。
終点は大きいバスターミナル。
旧州庁近くの並木道を歩き始めると、サッと横切る小動物!
樹の上へ一目散に駆けあがる。リスだ。
見上げると、向こうもこずえを少しずつ遠くへ移動しながら、こちらを伺っている。
歩き始めると、あちこちの樹に何匹もリスがいて、上がったり下がったり、じゃれたりしている。
カメラを向けると樹の裏へまわったり、さっと樹上へ駆け上がり、写真を撮らせてくれない。
あきらめて歩きだす。
ノースカロライナ州庁State Capitol 前の通り。
日曜の朝なので、ジョギングをしている人が多い。
博物館に入ろうとしたが、玄関が閉まっている。日曜は12時開館でした。
日曜の朝というとやっぱり、教会しか開いてません。
(注)
1) ラリー市バス http://www.raleighrides.org/
ラリー市は環状のハイウエイに囲まれている。
OUTBOUNDというのは環状線方面、INBOUNDというのは市の中心部のバスターミナル行き。
料金は1ドル。2ドル払うと1日乗車できるようだ。
2) リス
この辺のリスは『灰色リス』 Sciurus caroliniensis。
ノースカロライナの『州獣』に指定されている。
アメリカ南部ではリスは食用とされる。道理で素早く逃げるわけだ。
三浦半島のタイワンリスも食用にすると案外いけるかもしれない。
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11時前。「幸島入口」から飫肥行きのバスに乗る。乗客は私ひとり。 気さくな運転手さんだ。 「何で宮崎に来た?」 「・・・」 「休みのある会社はいいネ」 「・・・」 「東国原はちょっとテレビに出すぎだネ」 「そうですね」 なんてことを話しながら、バスは朝来た道を戻る。 「古都(ふると)」という停留所で婦人が乗車した。 発車時刻まで少し時間調整したあと、発車。 婦人:「11時4分ジャスト。」 運転手:「早発とソーロウはいかんけんね。」 「・・・」 という感じでバスは軽快にいなか道を走る。 南郷を過ぎて、JR日南線大堂津は人魚の駅。この辺りは海岸の眺めもよい。 油津からは町中を走り、駅前にはデパート山形屋がある。 12時。飫肥(おび)に到着すると運転手さんは 「飫肥城に行くなら、ここがいいよ」 と教えてくれたので、ここで降りた。 〔交通〕 飫肥 〜 幸島入口 宮崎交通バス,2時間毎。1,200円。 他に飫肥から夫婦浦行きも出ている。これも2時間毎に幸島行きとかわりばんこで。
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えびの高原でバスを待つと、定刻にやって来た。 昼前に着た道をもどり高千穂河原に16時前に着くと、行きしの西洋人青年が乗り込んできた。もうひとりの女性はいない。 たずねてみると、”She is still walking.” とのこと。同行者ではなかったのだ。 タクシーを呼ぶつもりらしく、No problemのようだ。 彼は、ガイドブックに所要6時間と記されている、えびの高原〜韓国岳〜新燃岳〜中岳〜高千穂河原の霧島縦走路を、何と4時間で踏破したのだった。何てパワフル! 聞くと、スイスから来て日本のあちこちを旅行中。登山には慣れている。先週行った箱根よりも霧島のほうが良い。鹿児島に宿泊していて、朝6時すぎに鹿児島駅に着いたら、もう列車が無くなっていた(朝寝坊して間に合わなかったらしい)。云々 バスは霧島神宮駅に、定刻に着いた。すでに日はかたむいている。 上の写真の右手奥に見える朱色の橋には天狗の像があった。 天狗の姿は日本神話のサルタヒコに由来しているのではないだろうか。 以前にも、中国で災いをもたらす彗星を意味する「天狗ティェンゴウ」という魔物の話が伝わった際に、東南アジア伝承の神鳥迦楼羅と日本の猿田彦のイメージがドッキングしたものではないかと考えた。 天狗の像の下の説明板を見ると、天狗の由来はサルタヒコである、とここには堂々と記されていた。 〔交通〕 霧島神宮駅 高千穂河原 えびの高原 林田バス 10:20 →→→ 10:57 →→→ 11:26 河原→高原410円 (土日, シーズン) 16:36 ←←← 15:59 ←←← 15:30 駅←高原740円 |




