かさぶたろぐ

旅行反芻的部落格。貝類很好。

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家建て替え

 
2013.7
 
土地購入
 
今住んでいる家が築38年と古くなり、建て替えることにしました。
 
建て売りでは和室の家が無く、近所の土地を購入することに。
今よりもバス停やスーパーマーケットには近くなる。
 
売主の意向で、古家は買主が解体撤去の約束で土地を2分割、片方を購入。
敷地境界標は売主さんに設置していただいたが
設置費用は結構高くついたとのこと。
 
 
 
 
契約時にもらった書類の中で役立ったもの
 
・古家の建築確認申請書: 後日新築の確認申請の際に必要になった。
・上下水道配管図: 下水が私有地を通っていたのが厄介でした。
 
 
 
 
 
冬の関東は晴天が多い。
12月下旬からはほとんど雨が降っていない。

寒くなったとは言え、毎日日差しに照らされていて、窓際は暖かい。


最近の住宅では、壁にグラスウールを充填した高断熱が主流になっている。
断熱性を高めるために、窓ガラスにはぶあついローエミッション・ガラスがはめらることが多い。太陽熱をさえぎるためだ。夏の日差しによる加熱が抑えられる。

我が家のように、うすいガラス1枚のサッシで、隙間風が吹く家は、省エネの観点で失格と考えられている。
夏は暑い。私の部屋にはエアコンを付けずにヤセがまんしているが、近年とくに不快になってきている。
しかし冬は8時半頃から朝日が差し込み、南向きの部屋は窓際がポカポカと暖かく、午前中は暖房が要らない。
ハイエミッション・ガラスの家だ。




高断熱の家は、たしかに理論的には省エネの設計だ。
しかし本当に省エネを達成できるかどうかは、家や自動車の設計よりも、個人個人のライフスタイルにかかっているのでないだろうか。

東北や北海道、あるいは欧州や北米はさておき、こんなに温暖で居心地の良い地域でも、建築費のかかる高断熱の家が本当に必要なのだろうか?



高気密高断熱住宅はオープンに使ってほしい 
http://blogs.yahoo.co.jp/oukanminami/60047027.html

なぜ省エネ住宅は高気密なの
http://blogs.yahoo.co.jp/tomaru_hiro/6505012.html

(簡単に)アメリカンヒーローになる方法  
http://hisaeolive.blog49.fc2.com/blog-entry-236.html
 
  
 

六日町〜長森へ

2009.9.20

午後は、八海醸造の工場を通って帰ることにした。
清酒「八海山」の八海醸造は、六日町の近く、長森というところにある。
六日町駅12:50発の八海山スキー場行きのバスに乗った。5連休の日曜日とあって、座席は一杯。

上原」のバス停で降り、北へと歩いて行く。



途中、新潟らしい家を見かけた。
イメージ 1
木造に美しい白壁、おでこの部分に木の板が張られている。

イメージ 2
屋根上に付いている管から、雪を溶かすための水を流すのではないだろうか

イメージ 3

15分ほど歩くと分かれ道があって、左へ入ると八海醸造の工場があった。
工場の前には古い煙突の先っぽが保存されていて、
「真面目に一生懸命良い酒造りに励む」
と書かれている。
八海山のような旨い酒が一朝一夕に造られるはずはなく、長年にわたり苦心されてきたのだろう。


分かれ道を右へ進み、新工場へ向かう。
イメージ 4

新潟らしい家の前を通り、山裾のお寺の方へと右折していく。


10月 7日 追記:家の造りについて

切り妻の妻面が道路に面しているのが新潟らしいのかな、と思いました。1枚目の家がそうです。
2枚目、4枚目は、屋根の棟が道路と平行な点は1枚目とは異なりますが、
1階玄関はやはりいずれも、小さい切り妻が道路に面しており、この点では3軒とも共通しています。
これらの造りは積雪の深さと関係があるのでしょうか。
 
越後の民家:http://imai-sekkei.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-262d.html


10月 10日 追記

坂戸山の登り口にも、当地らしい木造建築があった。
イメージ 5


切り妻の棟を道路と平行にするか直角にするかは、敷地の形と道路との位置関係によって自由に決められている。4軒の共通点は、家と道路を結ぶ玄関が、家本体よりも小さい切り妻で建築され、玄関口は道路に面している点だ。これは、積雪により家の出入りができなくなることを防ぐための構造なのでしょう。
以上4軒、いずれのお家も立ち止まって見とれてしまうほど素晴らしいのです。

 

2010.1.16 さとやまさんのブログ
大雪の季節:http://blogs.yahoo.co.jp/yunotani2003/58174519.html




 

河南省の農家

2006.3月
イメージ 1


 仕事で中国にほりこまれた。

 河南省の、とあるいなか町。
 街にも会社にも日本人はいない。

 土日はさすがに手持ち無沙汰なので、
 ホテルから出て散歩する。
 
 いい天気だ。

 街はずれの麦畑の小径。

 レンガ積みの農家。

 お父さんが精を出して自力で建てたのかもしれない。

  

フィジーの家

イメージ 1

 
ナンディからビセイセイ村を訪れた。

そこにはフィジーの民家があった。

フィジアンは大柄なのに、この家は妙に小さい。

窓の前に立っている女の子は3歳くらいなので
入口は大人の頭がつかえそうな高さ。

若い夫婦のための離れのような家だろうか。

お父さんが精を出して自力で建てるのかもしれない。
 

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