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8月8日(月) 山の上は曇り
御浜の景色は名残惜しいのですが帰ることにして、12時半頃に下り始めます。
賽の河原への下り坂 (LF 400SA)
石を踏み外さないよう、ゆっくり下ります。
賽の河原でちょっと休憩し、また下ります。
(W61S)
(LF 400SA)
斜面のニッコウキスゲがはげましてくれます。
天気が良ければ日本海を見下ろしながら...
やっぱり、下りの方が疲れます。 県境を通るころには、膝がガクガクになっていました。
白い花は ノリウツギ
携帯がビリビリッと鳴りました。家族は急いで下山しましたから、もう駐車場に着いたのでしょう。
14時半頃、10分ほど遅れて鉾立の駐車場に到着。
登山案内に記されている1時間20分の道を、2時間かけて下りました。
車で山を下り始めるとすぐに雲は去り晴れた空が広がりました。
さとやまさんのノリウツギ ほか
Mount Chokai
〔交通〕
鉾立までバスの便があります。 【庄内交通】
酒田 鉾立
8:00 → → → 9:20
17:00 ← ← ← 15:45
ほかに、象潟駅から出ているバスもあります。
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山
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象潟口登山道入り口 (Sony Ericson W61S)
8月8日(月) 山の上は曇り
さて、登山と言っても目的地は御浜小屋までの日帰りですが、
とにかく鳥海山へ登ってみることにしました。
家族には「来るな」と頼んだのですが、私が登れるような山なら自分達も登れる(自身をもって!)ということで、家内と娘もついてきました。
鳥海ブルーラインを標高1150 m の鉾立登山口まで、自動車に運んでもらいます。
鉾立から御浜までは標高差550 m、平面にして約4 km。
9時に鉾立の駐車場に着くと、すでに曇っていて霧の中です。
日本海を見おろせず、ちょっとがっかりです。
登山口で一応入山カードに記入し(初めての記入です)、登山口に入ります。
整備された登山道を登り始めるとすぐに展望台があります。
奈曽渓谷
底知れず 雲沸きあがる 奈曽の谷 (友蔵)
黙々と、ではなく、娘はハチやアブが飛んでくる度に大騒ぎしながら登ります。
初めは雲天をうらめしく思ったのですが、登り始めてみると汗は出てくるし
尾根道は一瞬でも日が差すと暑いし、雲りでよかったと感謝です。
大分登りました。
御浜までの行程の約3分の1です。
木立ちは少なくなってきます。
ウゴアザミ に オオハナアブ ♂
Phytomia zonata on Cirsium ugoense
さらに黙々と、ではなくTVで放送していた「疲れない登り方」ということで、鼻歌を無理やり唄いながら登ります。
ニッコウキスゲ
笹とか灌木が減少して斜面に岩がゴロゴロと点在したところ
ニッコウキスゲが帯状に咲き始めます。
賽の河原の手前
坂道が平になった荒地が「賽の河原」です。
賽の河原
写真の右側に御浜への登山道が見えます。
背後には狭い範囲ですが残雪が見え、雪解け水がちょろちょろと流れています。
これで御浜までの行程の約3分の2進んだことになります。
お昼までにここまで登れば、と思っていたのですが、まだ10時半です。
頑張りました。家内が意外に元気で、率先してまた登り始めます。
Mount Chokai
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関之尾の滝を見たあと 今年も高千穂河原へ行きました。 高千穂河原からは、御鉢をへて高千穂へ、 あるいは中岳・新燃岳をへて韓国岳に登れるのですが 私には山に登るだけの根性も体力もありません。 それでも中岳まではいつか登ってみたい。 追記) 2011.1.26 中岳の北にある新燃岳が噴火しました。 当分は登山どころではない状況のようです。 追記)
2017.10.11 新燃岳が6年ぶりにふたたび噴火。 |
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宮崎を出発して霧島山へむかう途中、都城郊外の関之尾の滝へ。 滝に虹がかかっていました。 滝の上には甌穴(おうけつ)といって、長い年月をかけて丸い穴を開けられた平たい岩が並んでいます。 |
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2009.9.20 お腹いっぱいになったし、眺めも堪能したので、山を下りはじめる。 坂戸山には、色んな赤い実が見られる。http://blogs.yahoo.co.jp/yunotani2003/55511445.html 登りは2時間かかったが、下りは早い。1時間で六日町駅に着いた。 |


