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学生B「毎時1000ミリシーベルト以上って、どんだけやねん?」
学生A「わからんわ。けど、タイマンとちゃう? そんなん10倍か100倍に薄めて測ったらええやんか。」
B「けど1000ミリんとっから、どうやってサンプル取るん?」
A「鉛の入れモンを用意したらええやんか、そんなん。」
B「ほんで、誰が取るん?」
A「わしゃ、いややな。そんなん、ロボットか秋葉原の加藤君に取らせらええやんか。」
B「そんで、ロボットが分析したら1千万倍、鉄腕アトムが分析したら10万倍。」
A「そら10万馬力やろっ。けどな、放射能の濃度が分かったらエエちゅうもんやないで。どうやって原発冷やすんや?」
B「あれ、中身、溶けとるんと違う?」
A「溶けとるな。ほって格納容器に漏れて、となりのタービン建屋に漏れて。
こないだ、作業員が水溜りに入って被爆しはったやん。」
B「けど、あの人ら、無事やったらしいで。」
A「そら、良かったな。」
A「今日な、タービン建屋の外の穴からも、高濃度の水が出たらしいやん。」
B「なんぼの?」
A「それが毎時1000ミリシーベルト以上やん、あほ。」
B「えぇ!? タービン建屋の水溜りと同じなん?」
A「そう言うたら、一緒やな。どういうこっちゃ?」
B「それ、ひょっとして、格納容器も壊れて、地面にじかに漏れとるんと違うやろか。」
A「ほって、海に流れ出して...」
B「ちょっと待って、海に流れ出したんは、そうとは限らんで。」
A「何や?」
B「前から、一所懸命注水してるやん。その水があふれて出たんとちがう?」
A「そう言うたら、あんだけぎょうさんの水まいて、どこに行ったんやろな。
そうや。冷やすためにぶっかけたんやから、蒸発して飛んで行ったんやろ?」
B「いやいや、相当ぶっかけとったで。」
A「けどな、原子炉て何百度やん。ぶっかけた水なんか、あっと言う間に飛んでまうで。
それぐらいやないと、原子炉、冷えへんで。」
B「そうか。そやな。そやけど、蒸発するばっかりで、出て行くとこないとすると、海水の塩分とかどうなるん? 濃うなるばっかりやん。」
A「そうや。そやから海水を真水に変えたんやんか。あほ。」
B「それにしても、高濃度の水も有るさかい、出て行くとこがないとアカンのとちがう?...」
A「ほな、どこに水出すん?」
B「タービン建屋に貯めたらアカンし、海に流してもアカンし...」
そや、復水器に中に貯めるとか言うてはったで。」
A「えぇ? アカンて。あんなん小そうて、なんぼも水入らんで。」
B「そうすっと、海に流すしかないか...」
A「アホ、近くの漁師さん、どうすんねん?」
B「ほな、どこに水貯めるん?」
A「そやなぁ。。。」
B「水ぶっかける作業する人も、気の毒やな」
A「そや。被爆してはるで。」
B「もうちょっと、水ぶっかける以外に効率的なやり方無いんか?」
A「水ぶっかける以外に、どうすんねん。」
B「ヘリコプターからドライアイスをほりこむとか、液体窒素ぶっかけた方が、冷えるんとちがう?」
A「アホ。そんなんアッというまに飛んでしまうで。水て潜熱高うて、ええ冷却剤やで。」
B「センネツって何や?」
A「潜熱て、蒸発するときに奪う熱の量やん。こないだ授業でやっとったで。」
B「そうか。。。」
B 「このまま原発冷えんかったら、どうなるんやろなぁ?」
A 「それやったら、記者会見でも聞いとったで。最悪どうなるねんて。けど東電の副社長、よう答えん。」
B 「そら怖うて、よう言わんのやろな。いつか爆発するんかなぁ... なんかチェルノブイリみたいやなぁ」
A 「いやいや、チェルノブイリは1基、福島は3基やで。」
B 「。。。 日本の技術力、信じてたけどなぁ。」
A 「ホンマ、怖いなぁ。。。」
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震災
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鍋でご飯を炊いてみました。
初めてなのでまず1合のお米を、水で数回洗い、1時間漬け置き。
水を切った後、1合の水を加え、ガスコンロで沸騰。
強火 2分 フタがポコポコ
中火 3分
弱火 5分 蒸気(湯気)は吹き続けます。
焦げ目をつけようと、ふたたび強火にしパチパチ鳴るのを待ったのですが
煙が出始めました。
火を止め、ふきんをフタではさんで10分間待つ。
さてフタを開けると、鍋底が黒く焦げています。
(あとでカミさんに叱られるな...)
炊けたご飯の白い部分をすくい取ると、お茶碗に軽く一膳。
味はいつもより淡白で水っぽい。
食感はモチモチ感が乏しくもの足りない。
まだまだ改善の余地はありそうですが、とりあえず
停電してもご飯は炊けるということは分かりました。
夕方、再度挑戦。今度は2合。
昼は味気なかったので、米の洗浄は少し。
水量は少なめで、お米がひたるくらい。
強火3分 水量が少ないせいか、フタがポコポコ浮かない。
中火3分
弱火5分 のつもりが、煙が出始めたので停止。
やっぱり焦がしてしまった。
ご飯粒は昼よりは堅めで水っぽくないが、やはり炊飯器の方が美味しい。
鍋の焦げ落としが面倒なので、平日はやっぱり炊飯器で。
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福島原発は40年間首都圏へ電気を送ってくれた。私の家へも、歌舞伎町へも、ジュリアナ東京へも。
福島原発は今、制御不能になりつつあるが、それは東電だけの責任だろうか。
電気を無制限に使用してきた私たちにも責任の一端はないか。
電気のない生活が可能かどうか、考えてみよう。
パソコン:太陽光パネルを設置できれば昼間は何とかまかなえるのでは。
自転車をこいで発電しバッテリーにためるというのはどうだろうか。
テレビ:がまんする。かわりに古本を読む。しかし緊急情報は入手したい。
照明:早寝早起きで健康的に。
暖房:まずは厚着をして、足りない分は、日なたぼっこか、石油ストーブか。
石油ストーブにはファンが無い古いタイプがあります。
着火するニクロム線は劣化して使えなくなりますが、マッチで着火できます。
冷房:薄着をして、日陰でがまんすることでしょうか。
冷蔵庫:毎日食材を少しずつ購入して、その日のうちに消費する。しかし一人暮しだと辛い。
炊飯:ガスコンロを使ってお鍋で炊く。
洗濯機:子供の頃、脱水機の無い洗濯機を使っていた。タライと洗濯板と洗濯ものを持って川で洗濯、というのは難易度高い。きたないが入浴後の水を使って洗濯か。土日はおそらく洗濯日になるだろう。晴れてくれれば良いが。
乾燥:天日乾燥。マンションのベランダに干すことも、景観や安全性うんぬんは置いて、許可してはどうか。
風呂:銭湯を復活し廃材を燃やし給湯。各家庭で太陽光で温水を造ってもよい。あるいは電気なしでも使えるガス給湯機。入浴は週1回くらいに。掃除:ホウキとチリトリと雑巾。絨毯はやめてタタミか板張りの床に。
固定電話:携帯電話を使用する。
携帯電話:自転車をこいで発電し、充電する。
通勤:自転車通勤。雨の日はバス。暴風雨のときは会社休むか。あるいは会社の近くに引越しするか。しかし今どきオール電化のマンションが多いなぁ。
工場・病院・ホテル:たとえばコジェネなど自家発電。
オフィスビル:屋上に太陽光パネル。
商店:物流は重要。深夜の営業は見直すとして、火力などで発電した電気の供給先として優先的に残すべき。
空港や港湾:同上、優先的に電気使用を認めるべき。
水道・ガスの供給:同上。
ゴミ・下水の処理:同上。
学校:冬は厚着をして登校。なるべく自然光下で授業。小学生のころあった石炭ストーブを復活させる。
やれることから少しでもやりはじめれば、もっといいアイデアも出てくるだろう。
いつかは、原子力にたよらなくてもいい世の中にしたい。
地震のあと、青空がきれい。
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東北の情報をピックアップ。 岩手県大船渡市。
3月19日付 神奈川新聞より 平常なときでさえ、寒い時期に久しぶりに入る風呂は最高です。
3月20日付 朝日小学生新聞より
よかったね。
早く学校が始まるといいね。
るるぶ 観光案内
大船渡線 下船渡〜大船渡
海と港がちらっと見えました。
次は終点の盛駅です。
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東北地方の情報をピックアップ。 岩手県 釜石市
3月16日(水) 釜石市内の小中学生の避難率100%近く ほぼ全員が無事!
3月19日 神奈川新聞より
いわて釜石櫻牡蠣!
釜石線 小佐野〜釜石!
(釜石駅到着時に発見があります)
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