かさぶたろぐ

旅行反芻的部落格。貝類很好。

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SCANDAL 逗子音霊♪

イメージ 1
 
ひさしぶりに逗子海岸に来ました。
 
夕陽が沈むころ、音霊(おとだま)スタディオで今夜は
女の子4人組のバンド SCANDAL のライブが始まります
 
海岸にそって横長の黒いライブハウスが建っていて、ロケーションは最高です!
でも館内が大変蒸し暑く、アーティストさんには酷な会場です。
 
前半はアコースティックな感じで良い曲ですね
カバー曲熱唱のあと、スタンドアップしてヒートアップして
場内はあまりに暑いので、申し訳ないけど私は早々にリタイア...
外のカフェでドリンク飲みました。
風が吹いて、心地よいです
 
この音霊のスタディオ、何と、ビーチからライブが聴き放題なのです!
しかもタダで!
波音を聴きながらのライブも、乙なもんです♪
 
  
きれいな夕焼け空でしたね
 
暑い中、お疲れ様でした!
 
 
 
今宵のセットリストは下のような感じだったでしょうか
 
スイッチ
Very Special
恋模様
アナタガマワル
M (プリンセスプリンセス)
 
Welcome home
HARUKAZE
ピンヒールサーファー
SCANDAL BABY
太陽スキャンダラス
DOLL
 
(アンコール)
太陽と君が描くSTORY
(まさかのダブルアンコール!)
スペースレンジャー
 
 
 
(おまけ)
江ノ電の夕焼け 
 
鯨波海岸の夕焼け
 
 
 
イメージ 2
逗子のイタリアン カンティーナ
 
 
 


その後、逗子海岸では音楽を流すことが禁止されました...

 2014年 7月18日 神奈川新聞
『逗子の海 来場者激減
 厳しい市条例も一因
 組合に焦り「客戻るか」』

  
 

花の時・愛の時

 
 
 
NHKのど自慢チャンピオンの大会で
斉藤光壱さんが熱唱されていた、前川清さんの「花の時・愛の時」。
 
ひさしぶりに、歌番で感動しました。 
 
2011.5. 3
上の動画は残念ながらブロック
されていました。
 
しつこいようですが
 
あまりにもすばらしい
歌唱でしたので
 
 
 
 
 
 
  

協奏曲3曲

10月3日。ひさしぶりにコンサートを聴きに桜木町の音楽堂へ。
かながわ音コン『トップコンサート』で若手による協奏曲3曲。伴奏は神奈川フィル。

1)サンサーンス ピアノ協奏曲 第2番 伊東由貴さん
1楽章。いきなりピアノで始まった。重くて暗いがすぐに引き込まれた。軽いタッチの2楽章が始まると随分前に聞いたことがあることを思い出した。3楽章はすごい早さで演奏されることが多い。トリルを多用している点がちょっとしつこく感じられる。
演奏は2楽章、3楽章がゆっくりめだが、とてもしっかりと丁寧に弾かれていて好ましい。
2楽章はもう少し軽やかだとさらに良かったかな。
若い頃は細部をくずしてでもスリリングな演奏を聴きたかったものだが、帰宅してからYouTubeで聞きなおしたプレストは技巧的でいやみに感じられた。
ぜひこの人の演奏でもういちど聞いてみたい。
オーケストラも力強く本気で演奏されている。予想外にレベルが高く真剣に聴かせていただいた。

2)シベリウス ヴァイオリン協奏曲  森園康香さん
1楽章の出だしに耳を澄ました。ピアノとは全く異なる繊細な旋律が流れ始める。
聴いていくうちに引き込まれて、なぜか涙があふれてきて止まらなくなってしまった。
こんなに泣いたのは昨年の秋の京都以来。
随分前に、レコードでチョン・キョンファの演奏を聴いたことはあった。生の演奏の力がこれほど強いことをあらためて知った。単に技術が十分なだけでなく、この曲が本当に好きで弾かれていたからだろう。
高いお金を払ってもがっかりする演奏が多いので、あまりコンサートには行かなくなった。それよりも、アマチュアのオーケストラや、地方のオーケストラが学校まで来て無料で演奏する演奏会が印象に残っている。今日はそんな、心のこもった演奏会だった。
この2曲目を聴いて、この日はすっかり満足してしまった。

休憩時間。ハンカチを持ってホールから出ると、本物の伊東さんがいた。
演奏の大成功を祝福する仲間にお礼を言っておられた。

3)ショパン ピアノ協奏曲第1番  川添 文さん
この曲は若い頃大好きで、楽譜を買って持っていたほどだ。今日久しぶりにコンサートに出かけたのはこの曲が聴きたかったからだった。
1楽章は立派。強いところと弱く優しいところが見事に弾き分けられている。私が好きな2楽章。ピアノのところが繊細だが感情に流されない。私個人としては1楽章はもっとセンチメンタルに流されたり、2楽章は夢見心地でテンポが止まりかけるような部分を期待していたので、ちょっと当てが外れた。3楽章はオーケストラと渾然一体となってハイテンポで力強くしめくくられた。
3楽章通して完璧なできばえだったのではないでしょうか。

この日の3曲通して感じたことは、3人とも十分な技巧をお持ちなのに、それを自慢げに弾かれているようには感じない。また1音1音を非常にていねいに、音楽をくずされることなく全曲を弾き遂げられた。今の若手は、こんなにレベルが高いのかと感心させられた。
ちょっと残念なのは聴衆。これだけ素晴らしい演奏が安価に聴けるのに空席が多い。また、若い人の演奏なのに聴いてるのは私も含めて年配の人が多い。せっかく素晴らしい人材がいるのに、これからのクラシック音楽界は大丈夫なのかなと思った。

 

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